日本ハム、春季キャンプの振り分け発表 6年ぶり復帰の有原は1軍、ルーキー全員2軍スタート

球団発表…“二刀流”柴田は2軍スタート
日本ハムは20日、2月1日から行われる春季キャンプの振り分けを発表した。ドラフト1位ルーキーの大川慈英投手をはじめ、ルーキーは2軍スタートとなった。
1軍メンバーは投手23人、捕手6人、内野手7人、外野手6人の構成となった。3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパン入りを果たした伊藤大海投手、6年ぶりに復帰となった有原航平投手は1軍入りした。同じく日本ハムに戻ってきた西川遥輝外野手も1軍スタートとなっている。
二刀流選手として期待される柴田獅子投手はファーム発進となった。また、昨年のドラフト会議では支配下5人、育成2人を指名したが、全員が2軍キャンプからとなっている。
沖縄でのキャンプは、1軍は名護市、2軍は国頭村でそれぞれ実施される。昨季はペナント制覇にあと一歩まで迫り、クライマックスシリーズでもソフトバンクと激闘を繰り広げた新庄日本ハム。今季のキャンプも注目される。