「後ろにいるのは!?」中日ドラ1の自主トレに“超大物” 豪華共演に歓喜「待ってました!」

高知で自主トレ中の金丸夢斗&森翔平に強力な援軍
中日の2年目、金丸夢斗投手の高知での自主トレが20日に公開された。有望株として飛躍が期待される左腕の写真や動画が球団SNSにも多数公開されたが、意外な“大物”が友情出演を果たしていることが話題を集めている。
まさかの夢の共演となった。金丸は広島の森翔平投手とともに高知で汗を流していたが、そこに合流したのが、同じ左腕として憧れの存在だったカブスの今永昇太投手だった。メジャーを席巻した「投げる哲学者」に対し、期待の若手左腕が弟子入りすることになった。
中日球団のSNSでは、ブルペンで投げ込む金丸や森を真剣な表情で見守り助言する姿や、カツオのオブジェを持った2人の背景で「すしざんまい」の社長のようなポーズを取る今永の様子が公開された。この様子にファンからは「後ろにいるの今永だよね!?」「待ってました!」「ついに中日の公式に今永先生が」「同じタイプの投手ですし、今永先生から盗めるところは全部盗みましょう!」と歓喜の声が殺到している。
今永は今オフ、クオリファイングオファー(QO)を受け入れ、1年2202万5000ドル(約34億8200万円)でカブス残留を決断。。勝負のメジャー3年目へ向けて調整を続ける中、他球団の若手の指導役を買って出た形に。新たに師弟関係となった3人の左腕の今季の活躍に注目が集まる。