大谷翔平、ド軍で“一番乗り”? 380億円男を超速お出迎え…会見後に生まれた豪華共演

タッカーの入団会見当日に実現した“スター同士”の挨拶
ドジャースの大谷翔平投手が、新たにチームに加わったカイル・タッカー外野手と“超速”で対面した。21日(日本時間22日)に契約が正式に発表されたタッカーが入団会見のため本拠地に姿を現すと、自主トレに来ていた大谷がロッカーで挨拶。ドジャースのクラブハウスに“新たな空気”をもたらした。
カブスからFAとなっていたタッカーは15日(同16日)に複数の米メディアがドジャースと4年総額2億4000万ドル(約380億円)で契約したことを報じていた。それから6日後、ようやく正式にドジャースの一員となった。
会見後、タッカーがクラブハウスで対面したのは、チームの中核を担う大谷だった。ショートダッシュなどを行い自主トレを終えた大谷は、着替えを済ませるとクラブハウスでタッカーとニッコリ笑顔で握手。そのままハグし、スーパースター2人の共演がLAメディアの注目を集めた。タッカーは会見前にも大谷と挨拶したことを明かしており、大谷は他の同僚より一足先に新たな仲間を迎えていたようだ。
地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」がその様子を中継すると、地元メディアのドジャース・ネーションがすかさず反応。「LAはオオタニの周りにエリートな人材を積み上げ続けている」とSNSに投稿し、クラブハウスを彩った豪華な瞬間に興奮を隠しきれなかった。
(Full-Count編集部)