引退の森唯斗氏、今宮自主トレで粋な計らい 打撃投手務め400球以上…70分間の“力投”

今宮の自主トレをお手伝い…400球以上投げ込む
ソフトバンク・今宮健太内野手が22日、福岡・宮若市で行っている自主トレを公開した。練習場にはかつてのチームメートで、昨季限りで現役を引退した森唯斗氏の姿も。打撃投手を務めるなど、練習を手伝った。
自主トレには今宮の他に、海野隆司捕手、楽天・村林一輝内野手、中日・辻本倫太郎内野手、西武・児玉亮涼内野手が参加している。森氏はノッカーを務めた後、キャッチボールなどで肩を温め、打撃投手を担当した。
森氏は三菱自動車倉敷オーシャンズから2013年ドラフト2位で入団。通算486登板で127セーブ、106ホールドをマークし、昨季限りで現役を引退した。
今宮は同学年で2023年までソフトバンクでチームメートだった。この日、約70分間、400球以上を投げ込むと、ボール拾いなどを手伝う場面も。今宮も盟友の“計らい”に笑顔を見せていた。