大谷翔平との再会で“フラッシュバック”「本当にクレイジーだ」 ハグから導かれた接点

2023年は試合中の“ハイタッチ”が話題…昨季は開幕戦で対峙
ドジャース・大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、新たにチームに加わったカイル・タッカー外野手と早速対面。クラブハウスではハグを交わした。この光景を見たファンは、“時の流れ”をしみじみ実感したようだ。
タッカーはこの日、ドジャースタジアムで入団会見を行った。その後にロッカールームを訪れると、大谷の姿があった。ショートダッシュなどを行い自主トレを終えた大谷は、着替えを済ませていた。すぐさまタッカーと笑顔で握手し、軽くハグ。新たなチームメートを歓迎していた。
ドジャース球団公式SNSなどでも取り上げられるとファンも即反応。「アストロズ時代のゴロアウトが懐かしい」「東京で見た時は違うユニホームだったがまさか1年後に同じユニホームに袖を通す日が来るとは思わなかったな」「タッカーにハグしている大谷の姿を見ると、ヒューストンでの試合で彼がタッカーに近づいた時の様子を思い出すね。とても懐かしいよ」「こうして一連の流れを振り返ると、今自分たちが見ている世界って本当にクレイジーだなと改めて思う」などとコメントが寄せられた。
大谷とタッカーの交流といえば、思い出されるのは2023年6月2日(同3日)のアストロズ-エンゼルス戦。投手・大谷がタッカーを打ち取ると、一塁線に転がった打球を拾い上げ、諦めたタッカーと“ハイタッチ”。その後、背中をポンと叩く場面が話題になった。
ア・リーグ西地区のライバルとして大谷と何度も戦い、昨年は東京シリーズでも相対した2人。気づけば同じドジャーブルーのユニホームに袖を通し、3連覇に向けて全力を尽くす。
(Full-Count編集部)