DeNAが“通学帽”を作成 ド派手なカラーでインパクト抜群…横須賀市の新1年制の親子へ

DeNA・相川亮二監督【写真:小池義弘】
DeNA・相川亮二監督【写真:小池義弘】

横須賀市との地域連携で…2026年度から適用

 DeNAは23日、神奈川県横須賀市の市立小学校に入学する新1年生に向け、球団オリジナルデザインの交通安全通学用帽子を作成したと発表した。令和8年度(2026年度)の新入学生より適用される。

 デザインは児童の安全確保に不可欠な黄色をベースとしつつ、つば部分にチームカラーの「ブルー」が配色。前面には球団のシンボルマークが配置されるなど、インパクトのあるデザインに仕上がっている。

 児童、保護者が通常の黄色い帽子(キャップ型、ハット型)と球団オリジナルデザインの帽子(キャップ型、ハット型)の中からいずれか1つを選択することができるという。

DeNAオリジナルデザインの交通安全通学用帽子【写真:球団提供】
DeNAオリジナルデザインの交通安全通学用帽子【写真:球団提供】

 球団発表によれば、子どもたちが「自らすすんで着用したくなる」デザインの選択肢用意。楽しく安全に登校してもらいたいという、横須賀市を活動拠点のひとつとする球団としての強い思いが込められている。

【実際の画像】DeNAが作成したド派手な“通学帽” 斬新すぎるデザイン

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