「マジで強すぎ」判明した米国代表の“新事実” 大谷翔平は1位も…圧倒的「6/10」に戦々恐々

メジャーリーグ10傑の全員がWBC出場か
ランキングから衝撃の事実が判明した。米専門局「MLBネットワーク」は22日(日本時間23日)、恒例の現役選手トップ100(Top 100 Right Now)を発表した。ドジャースの大谷翔平投手が2年連続4度目の1位に輝いた一方で、トップ10のうち6人が3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国代表のメンバーという結果に。SNS上では「マジで強すぎる」「恐怖でしかない」「とんでもないことになってる」と戦々恐々とする声が上がっている。
大谷が“メジャーの頂点”に君臨した事実は誇らしいが、それに続く顔ぶれは米国勢が圧倒的多数を締める。2位のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を筆頭に、3位のボビー・ウィットJr.内野手(ロイヤルズ)、4位のカル・ローリー捕手(マリナーズ)が続く。さらには剛腕ポール・スキーンズ投手(パイレーツ)や最強左腕タリク・スクーバル投手(タイガース)、若き至宝コービン・キャロル外野手(ダイヤモンドバックス)と、実に10人中6人が米国代表として既に参戦を表明している。
さらに5位ホセ・ラミレス内野手(ガーディアンズ)、6位フアン・ソト外野手(メッツ)、10位ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)らはドミニカ共和国代表としての出場が見込まれており、トップ10の大半が侍ジャパンの強敵として君臨する見通しだ。大谷を含めトップ10全員が参加する豪華な大会になる可能性も高そうだ。
大谷1人への“包囲網”とも呼べる構図にファンは衝撃を隠せない。SNS上では「WBCのチームアメリカだけで過半数という衝撃たるや」「全員WBC参加表明してるしほぼアメリカ代表なのえぐ……」「本気すぎるアメリカチーム。ていうかドミニカも」「MLB全選手中の総合力2.3.4.7.8.9位の化け物達が参加表明してるのがWBCアメリカ代表です」と驚愕するコメントが殺到。一方で「大丈夫、僕らには1位の選手がいる」「倒し甲斐がありますね!」と、唯一無二の“世界1位”大谷への信頼を寄せるファンも多く見られた。
(Full-Count編集部)