大谷翔平が起こした“錯覚”「反則級」…公称と違う? 横並びでファンが覚えた違和感

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

大谷とタッカー、記念の2ショットに感じた“違和感”

 数値上は“ありえない”光景にファンが騒然となっている。話題を集めているのは、ドジャース・大谷翔平投手と新しく仲間入りしたカイル・タッカー外野手の2ショット。大谷が起こした“逆転現象”に「反則級」「どんなサイズ?」と驚きの声があがっている。

 ファンの興味を刺激しているのは、ドジャースの球団公式カメラマン、ジョン・スーフー氏が公開した1枚。スーフー氏は22日(日本時間23日)に自身のインスタグラムを更新し、ドジャースのユニホームを着たタッカーと自主トレ中の大谷が笑顔で肩を並べる写真を公開した。

 大谷は半袖Tシャツと短パン姿だったこともあり、胸板や腕の逞しさが際立っている。そしてこの強靭な体は“新たな疑問”を浮上させた。MLBのHPで公開されている2人の身長と体重は、大谷が「6.3フィート(約192センチ)&210ポンド(約95kg)」で、タッカーは「6.4フィート(約195センチ)&212ポンド(約96.2キロ)」。数字だけを見るとタッカーのほうが背も高く、体も大きいことになる。

 ただ、スーフー氏が公開した2ショットを見ると、身長も体重も、大谷のほうがタッカーを上回っている“錯覚”に陥る。混乱したファンも多く、SNSには「大谷の方がガッチリしてる感じ」「マジでデカすぎるだろ」「タッカーが細く見える」「タッカーの顔=オオタニの腕」「アングルの問題かな? 大谷がめちゃデカく見えるw」などのコメントが寄せられていた。

大谷(右)とカイル・タッカーの2ショット写真【写真提供:ジョン・スーフー/ドジャース】
大谷(右)とカイル・タッカーの2ショット写真【写真提供:ジョン・スーフー/ドジャース】

 大谷の“仕上がった”肉体からは、多忙だったオフでもトレーニングを欠かしていなかったことがうかがえる。ドジャースと4年総額2億4000万ドル(約380億円)で契約したタッカーにも、大谷の2026年にかける思いが言葉はなくとも伝わったかもしれない。

(Full-Count編集部)

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