大谷にもプレゼント…山本由伸が明かした“自作品” 自らも常用、球界OBも驚き「作るの!?」

ドジャース・山本由伸【写真:イワモトアキト】
ドジャース・山本由伸【写真:イワモトアキト】

ナイキが開催したトークショーに出演

 ドジャースの山本由伸投手は24日、ナイキジャパンが開催した「WINNER’S MIND YOSHINOBU YAMAMOTO TALK SHOW」に出演。トークショーでは生活に欠かせない“アイテム”に関する意外な事実を明かした。

 ナイキ原宿店で行われたイベントに登場した山本は、MCを務めた元日本ハムの杉谷拳士氏と小気味良いトークを展開。故郷である岡山県備前市の話になった際、山本は地元特産品でもある「備前焼」をPRした。「友達のお父さんも備前焼作家さんだったり、それくらい身近にあるので」と、成長に寄り添い続けた“必需品”だったと語った。

「オフシーズンもよく(備前焼を)作らせてもらったり。すごく集中できますし作品にもなるので。(完成した茶碗で)よくご飯を食べています」と、自作の茶碗を愛用していることも告白。これには杉谷氏も「自分で作るの!?」と驚きを隠せない様子だった。

 昨年3月には大谷翔平投手が自身のインスタグラムで、山本からプレゼントされた備前焼の写真を公開しており、山本の腕前は折り紙付き。活躍の場を日本から米国に移しても、岡山県備前市の“誇り”を大切にするスタンスに変化はないようだ。

【実際の投稿】ファンが騒然となった山本由伸の“職人技”「すげーわ」

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