阪神が放った“歴史的”サプライズに驚愕 「めっちゃウケそう」まさかの復活に大絶賛の嵐

阪神・佐藤輝明【写真:栗木一考】
阪神・佐藤輝明【写真:栗木一考】

2軍公式戦で「阪神ジャガーズデー」を開催へ

 阪神が放った“復活”のニュースに、ファンが色めき立っている。球団は23日、昨年に続き2軍公式戦で「阪神ジャガーズデー」を開催すると発表。今年はさらなるサプライズとして、約70年もの間眠っていた「幻のジャガーマーク」を復刻させることが明らかになった。SNS上では「何このかっこいいの!」「初めて見た」と歓喜の声が渦巻いている。

 阪神ジャガーズとは、1954年から3年間、阪神の2軍が実際に使用していた名称だ。1954年にセ・リーグの2軍「新日本リーグ」で年度優勝を飾り、1955年には新たに結成された「ウエスタン・リーグ」でも初代王者にも輝いた歴史を持つ。2025年に球団創設90周年を機に約70年ぶりに復刻ユニホームが登場したが、今年はさらにパワーアップ。幻のジャガーマークを現代版にカラー化して再現した。

 幻のジャガーマークは、球団旗、球団ロゴ、シンボルの虎マークを手がけた早川源一氏(1906-1976年)がデザインしたとされる。大阪市内のスポーツ用品店に保管されていた原画写真がデザイナーの大森正樹氏の手によってカラー化され、令和の現代に鮮やかに蘇った。レトロな味わいのあるジャガーの顔は、既存のトラマークとは違った独特の存在感を放っている。

阪神のジャガーマークが復刻する【画像:球団提供】
阪神のジャガーマークが復刻する【画像:球団提供】

 この“新しくて古い”デザインに、ファンは即座に反応。SNSでは「レトロでありながら現代でも十分通用する」「何気にかっこいい」「90周年ロゴもそうだけど、阪神はロゴを作るのが上手い」と絶賛が目立つ。さらに、大阪ならではの視点から「天神橋筋商店街のマダムにめっちゃウケそうやわ」といった反応もあり、親しみやすさも抜群のようだ。

【実際のマーク】「初めて見た」約70年の眠りから令和に目覚めた阪神ジャガーズのマーク

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