大谷翔平に“珍事”「あくびできないね」 黒スーツで特等席も…ファンそわそわ「気が抜けない」

大谷の席は演説台の隣
ドジャース・大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、全米野球記者協会(BBWAA)のニューヨーク支部が主催する「夕食会」に出席した。壇上には、昨年の両リーグのMVPとサイ・ヤング賞選手らが座ったが、その中でも大谷の席は演説台の真横。常にライブ配信に映り続け、ファンからは喜びと心配の声が上がった。
この日、大谷は真美子夫人と参加。パイレーツのポール・スキーンズ投手、ブルワーズのパット・マーフィー監督らと談笑するなど、交流を深めた。英語でスピーチを行い、球団や家族に感謝の言葉を述べた。
そんな中、ファンが気づいたのは大谷の席だった。演説台の真横で、ライブ配信していた米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」では常に映り続けていた。
SNSでは「席の場所のせいで大谷さんがずっと映っててファンとしては最高なんだけど」「スピーチ終わるまで気抜けないね~ど真ん中席だし」「あくびできないね」「大谷さんの席ずっとカメラに映るね」とコメントが寄せられた。
(Full-Count編集部)