バウアーは「今はNPB契約を求めていない」 所属先未定も…代理人が明かす現状

バウアー代理人がSNSで明かした現状
昨季、DeNAでプレーしたトレバー・バウアー投手の代理人を務めるレイチェル・ルーバさんが25日(日本時間26日)、自身のSNSを更新。「トレバーは今、NPBとの契約を求めていません」と明かした。
2020年にナ・リーグでサイ・ヤング賞に輝いたバウアーは2023年途中にDeNAに電撃加入。19試合で10勝4敗、防御率2.76の好成績を残した。同年限りで退団し、2024年はメキシカンリーグでプレーして、昨年2シーズンぶりに復帰した。
しかし、シーズンは打ち込まれる日も多く。昨季は21試合で4勝10敗、防御率4.51。オフにはDeNAの木村洋太社長が「オファーをしていない」と説明していた。
この日、海外野球に精通するエドウィン・ヘルナンデスJr.記者が「情報筋によると、トレバー・バウアーが2026年にNPBチームと契約しない可能性がある。状況は変わる可能性があるが、現時点では、来シーズンに彼が日本でプレーする可能性は低いと聞いている」と投稿。ルーバ氏はこれにリプライをする形で、「状況が変われば、NPBの各球団は私たちに連絡するよう依頼しています」と綴った。
(Full-Count編集部)