広島がキャンプ振り分けを発表 ドラ1平川ら新人5人が1軍スタート…育成捕手も抜擢

助っ人外国人4人も1軍スタート
広島は26日、2月1日から始まるキャンプメンバーの振り分けを発表した。ドラフト1位の平川蓮外野手(仙台大)らルーキー5人が1軍スタートとなった。
新人では平川の他に2位の齊藤汰直投手(亜大)、3位の勝田成内野手(近大)、4位の赤木晴哉投手(佛教大)、育成1位の小林結太捕手(城西大)が1軍スタートとなった。
他にも大瀬良大地投手、栗林良吏投手、野手では菊池涼介内野手、野球日本代表「侍ジャパン」にも選出された小園海斗内野手らが1軍となった。
新戦力では現役ドラフトで楽天から加入した辰見鴻之介内野手の名前も。また、新外国人のフレディ・ターノック投手ら助っ人4人も1軍スタートとなっている。