阪神、異色の特別ユニが「オシャレ」 伝統カラーから“変貌”…ファン絶賛「爽やかでカッコいい」

阪神・近本光司【写真:小林靖】
阪神・近本光司【写真:小林靖】

6月の新イベントで着用するユニホームを発表

 阪神は25日、今季の新イベントとして「STADIUM HEROES DAY(スタジアムヒーローズデー) Supported by Joshin」を開催すると発表した。選手は特別デザインの限定ユニホームを着用してプレーするが、従来のイメージとは異なるカラーリングにファンからは「かっこいい!」「また違ったテイスト」と絶賛の声が次々と上がっている。

 6月5日~7日の楽天戦で実施。発表された限定ユニホームは、伝統の黒色をメインとした縦じまとは一線を画すデザインに。本拠地・阪神甲子園球場を象徴する淡い「甲子園グリーン」と、壁面を想起させるアイボリーを基調としたデザインに仕上げられた。グラウンドとスタジアムの空気感を一着に落とし込ん爽やかな色合いだ。

 SNS上では早速、この特別ユニホームが話題に。「この色オシャレですね」「このユニの色好き!」「緑可愛い~!」「爽やかでカッコいい」などのコメントが殺到。「南海ホークス×ヤクルトスワローズ÷3って感じ?」「マリナーズ味があって良い」などの反応も見られた。

新ユニホームを披露した阪神・近本光司【写真提供:産経新聞社】
新ユニホームを披露した阪神・近本光司【写真提供:産経新聞社】

 阪神は24日には「チャンピオンユニホーム」、26日には「ウル虎の夏2026」ユニホームを相次いで発表。その中でも初夏の甲子園を彩る“緑の猛虎”が、どのような戦いを見せるのか大きな注目が集まりそうだ。

【実際の写真】マリナーズ?南海?…淡い緑色が「また違ったテイスト」の阪神特別ユニ

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