中日D5岡林、中堅から“鬼肩”披露し本塁生還阻止 ファン驚愕「バックホームえぐ」

中日・岡林勇希【写真:荒川祐史】
中日・岡林勇希【写真:荒川祐史】

岡林は「2番・中堅」で出場、巨人小林の安打で本塁を狙った北村を刺した

 中日のドラフト5位ルーキー、岡林勇希外野手が25日、ナゴヤドームで行われた巨人との練習試合で1軍デビュー。「2番・中堅」で出場し、9回にスーパー送球を見せて補殺を記録した。

 1-1の同点で迎えた9回2死満塁の場面で、巨人小林が放った勝ち越しの中前適時打を捕球した岡林は本塁へ矢のようなストライク送球。ワンバウンドで捕手加藤のミットに収まり、二塁から本塁を狙った北村を悠々アウトにした。

 三重・菰野高校では投手として最速153キロをマークするなど投打両面で注目されていた。この日は打撃では4打数無安打に終わったものの、若き18歳が見せた才能にファン注目。「バックホームえぐ」「前進守備とはいえ100点満点のバックホームすげえ」と驚きの声を寄せていた。

(Full-Count編集部)

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