WBCの熱狂が追い風に…台湾プロ野球が「1万人時代」に突入 37年目に描く目標とは
3月初旬、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドのプールC、チャイニーズ・タイペイ代表は2勝2敗で終えたが、失点率で及ばず準々決…
WBCの熱狂が追い風に…台湾プロ野球が「1万人時代」に突入 37年目に描く目標とは
3月初旬、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドのプールC、チャイニーズ・タイペイ代表は2勝2敗で終えたが、失点率で及ばず準々決…
ロッテに激震、藤原恭大が右肩脱臼で登録抹消 中日は仲地と櫻井が再調整…11日の公示
ロッテは11日の公示で藤原恭大外野手を出場選手登録から抹消した。10日の試合で途中交代し、球団は「右肩関節前方亜脱臼」と発表していた。
驚異の「7/82」…2軍を席巻する「106番目の風」 支配下への“坂道”を上る乃木坂好きの22歳
楽天の育成ルーキー、金子京介内野手がここまでファーム・リーグで2位となる7本塁打を放っている。若き長距離砲が1年目からプロの舞台で躍動している。
佐藤輝明の“ド派手変化”が「最高でしかない」 甲子園魅了した特別仕様は「毎日使って」
阪神の佐藤輝明外野手が10日に甲子園で行われたDeNA戦に「4番・三塁」で出場し、セ・リーグ最速の10号ソロを放った。この日は“母の日仕様”でピンクの装飾品やバットを使用し…
村上宗隆らホ軍3人の「34」 567億円軍団ら6球団を超越…3年連続100敗球団に「興奮する」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手らの驚異的な本塁打ペースが、米国の野球ファンを驚かせている。チームの主力3人で放った本塁打数が、MLBの複数球団のチーム総数を上回っており、…
19歳有望株が“闇バイト”「大バカ者だ」 30万円で失った“未来”「自分で台無しに」
パドレスの有望株、ウンベルト・クルス投手が米アリゾナ州で不法移民輸送に関与したとして有罪判決を受け、米国から事実上の強制退去となった。
東大が9年ぶりに勝ち点獲得 緻密な“頭脳的戦略”…快挙支えた19人ものアナリスト
東京六大学野球春季リーグで、東大が9、10日に行われた法大戦に連勝し、2017年秋以来17季ぶりに勝ち点を獲得した。さらに1997年秋以来57季ぶりとなる最下位脱出の可能性…
黒髪美女が「ドッキドキでした」 豪快投球で話題の23歳、ユニ姿で明かした胸の内
女優の蒔田彩珠(まきた・あじゅ)さんが9日、ベルーナドームで行われた西武-楽天戦で始球式に臨んだ。球団公式X(旧ツイッター)を通じて蒔田さんは、「ドッキドキでした」などと報…
パドレス19歳が“闇バイト”で転落 不法移民輸送で有罪…わずか1000ドルで失った明るい未来
パドレスの若手有望株、ウンベルト・クルス投手が、米国内での不法移民輸送に関与したとして、アリゾナ州連邦地方裁判所で軽犯罪容疑を認め、有罪判決を受けた。事実上の強制退去処分を…
西武22歳が「軽やかに舞う」 画面外から突如“出現”…絶品守備に「もうあきらめて」
西武・滝澤夏央内野手の好守は今季も健在だ。10日の楽天戦(ベルーナドーム)ではピンチの芽をつむ好守を見せ、チームの勝利に貢献した。SNS上では「NPBで守備総合1位は夏央」…
長期離脱も…落ち込む時間が「もったいない」 DeNA大貫晋一らしい思考、淡々と見据える復帰時期「そこで貢献できれば」
「バットを持っている人間を相手に投げたのは久々ですよ」――。DeNAの大貫晋一投手が、爽やかに笑いながら汗を拭う。5月9日、横須賀市内の2軍施設で右肩手術後初めての「ライブ…
【独自】パワー全盛のMLBで失われつつある「正しい形」 カージナルスに息づく“職人芸”…盟友が明かす「田口壮」の真価
ドジャースのキム・ヘソン内野手が、ムーキー・ベッツ内野手の負傷で空いた遊撃の穴を見事に埋めている。ただベッツが戻ってくれば、また競争の日々だ。そんな自身の立場について聞くと…
ド軍打線は「全員がやりすぎ」 マンシーが語る苦境…技術修正より「勝負に徹するべき」
ドジャースは10日(日本時間11日)、本拠地のブレーブス戦で敗れ、2カードぶりに負け越した。チーム2安打は今季最少の貧打だった。試合後、チームで唯一のタイムリーを放ったマッ…
ド軍連敗に指揮官「一体感が欠けている」 遅すぎる反撃…湿る打線に胸中「スランプのような状態」
ドジャースは10日(日本時間11日)、本拠地でのブレーブス戦に2-7で敗れ、2連敗となった。2試合連続で攻撃陣が沈黙し、デーブ・ロバーツ監督は「一体感が欠けている」と悩まし…
不振の大谷翔平にロバーツ監督が苦言 4の0で5月打率.129「振り遅れてる」
ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地のブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場したが、4打数で4試合ぶりの無安打に終わった。打率.241に。10試合…
制球難の一因は“前足の上げ方” 無駄な力を排除…理想の重心バランス作る「足踏み」
投手にとって、安定したコントロールは“永遠の課題”といえる。ボールが暴れる原因の1つに、投球時の下半身の使い方が不安定なことが挙げられる。2009年に新人王、2012年に沢…
大谷翔平“激似”の有望株「一瞬オオタニかと」 米ファン混乱…202センチ&小顔も共通
ドジャース・大谷翔平投手の“そっくりさん”が待望のメジャーデビューを果たした。ヤンキースの有望株、スペンサー・ジョーンズ外野手が8日(日本時間9日)のブルワーズ戦で初出場。…
元巨人オコエが電撃移籍 メキシコ・キンタナロー入団を発表「日出る国から」
楽天、巨人でプレーしたオコエ瑠偉外野手がメキシカンリーグのキンタナロー・タイガースに入団することが決まった。10日(日本時間11日)に球団公式インスタグラムで発表された。「…
大谷翔平、10試合46打席ノーアーチ 4打数無安打…「母の日バット」も凡退、ド軍2連敗
ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地でのブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場。4打数無安打1三振で4試合ぶりの無安打となった。チームは敗れ、2連敗と…
即戦力入団も“絶望”「力不足を感じた」 プライドぐちゃぐちゃ…高校生にも脱帽
明治大からドラフト外で中日に入団した豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は、プロ1年目の1979年、1軍出場なしに終わった。大学時代は俊足、巧打の外野…
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