滑り止めで入学「オレ、失敗したな」 かかと踏んでドブ掃除…厳しかった“後の名門”
NPB、米独立、イタリアの3か国でプレーした品田操士(しなだ・あやひと)氏は、埼玉・花咲徳栄高からドラフト3位で近鉄入りした。今でこそ野球の名門校だが、当時はまだ甲子園未出…
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滑り止めで入学「オレ、失敗したな」 かかと踏んでドブ掃除…厳しかった“後の名門”
NPB、米独立、イタリアの3か国でプレーした品田操士(しなだ・あやひと)氏は、埼玉・花咲徳栄高からドラフト3位で近鉄入りした。今でこそ野球の名門校だが、当時はまだ甲子園未出…
大阪桐蔭、履正社撃破…躍進する県にX騒然「考えられない」 “大阪勢ゼロ”の理由「勢いはすごい」
第97回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が24日、大阪市内で行われた。大阪からは1927年以来、98年ぶりとなる選出ゼロ。昨秋の近畿大会でその大阪勢を破っていたの…
花巻東が“一変” 巨人コーチの血を受け継ぐ長距離砲も…「新しい戦いが見せられる」
イメージを打ち破り、春の聖地に帰る。3月18日に開幕する第97回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が24日に大阪市で行われ、花巻東(岩手)が3年ぶり5度目の出場を決…
「シーンとなった」寮の食堂 届かなかった春夏初の甲子園…痛感した「あと一歩の壁」
期待を胸に待っていた吉報は届かず、つくば市内の野球部寮は静まり返った。3月18日に開幕する第97回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が24日、大阪市内で行われ、出場…
期待むなしく補欠校…届かなかった33年ぶり選抜 “師弟コンビ”が描く甲子園帰還
第97回選抜高校野球大会(3月18日開幕=甲子園球場)の出場32校を決める選考委員会が24日に行われ、昨秋関東大会8強の東農大二(群馬)は落選した。1992年以来33年ぶり…
創部4年で快挙…“謎の高校”は「まさに令和時代」 並ぶカタカナにSNS騒然「すげえ名前」
“謎の高校”の選出にSNSは騒然となっている。3月18日に開幕する第97回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が24日、大阪市内で行われた。昨秋の九州大会準優勝のエナ…
“大阪ゼロ”にSNS騒然「まじかよ」 強豪校ずらりも…98年ぶりの出来事に仰天
まさかの「大阪ゼロ」にSNSは騒然となっている。3月18日に開幕する第97回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が24日、大阪市内で行われた。大阪からの選出はなく、S…
選抜出場32校が決定 98年ぶり大阪ゼロ、21世紀枠は初の長崎&神奈川…3月18日に開幕
第97回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が24日に行われ、出場する32校が発表された。
「激戦の2枠」はなぜ山梨学院と早実? 東農大二は落選…高野連が明かした選考理由
第97回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が24日に行われ、7枠の「関東・東京」では横浜、健大高崎、浦和実、千葉黎明、早実、山梨学院が選ばれた。宝馨会長が選考理由を…
東農大二は選抜出場ならず 監督無念「目標が夏1本に」…競合ひしめく“激戦区”
3月18日から開幕する第97回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考委員会が24日に大阪市内で行われ、昨秋の関東大会ベスト8だった東農大二(群馬)は落選した。33年ぶり4…
つくば秀英、選抜出場ならず…落胆の監督「あと1歩の壁が」 激戦区で残れず「切り替えて」
3月18日に開幕する第97回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が24日、大阪市内で行われ、出場32校が決定した。神宮大会枠を含めた7枠の「関東・東京」だったが、甲子…
報徳学園の「堅守」はなぜ生まれる? 基礎を疎かにしない冬場の“見直し地味トレ”
内野守備において、送球に繋がるフットワークは重要な要素を占める。そこで大切になるのが捕球姿勢だ。オフシーズンも基礎を積み重ね、全国トップクラスの守備力を誇るのが高校野球の強…
キャッチボールの再現性低い子は「大成しない」 “18.44”を近くする名門の投手育成術
意図するボールを投げるためには、地道な基礎練習が必要になる。毎年のように全国レベルの投手陣を形成する高校野球の強豪、兵庫・報徳学園。投手部門を担当する礒野剛徳投手コーチは「…
数々の厳格ルールに批判も「恥じることはない」 レジェンドOBが語るPL学園の“本質”
母校へのもどかしさが伝わってきた。2017年限りで高野連を脱退し、休部状態が続くPL学園硬式野球部の卒部生たちによる懇親会が12日、大阪市内で開かれた。出席した元ヤクルトの…
準V4人がプロ入りも…エースは3年で戦力外、ドラ1がついに移籍 2015年夏の甲子園組
2024年限りでロッテを戦力外となった吉田凌投手は4日、インスタグラムで「プロ野球生活を終了しました。9年間たくさんのご声援本当にありがとうございました」などと報告。今後に…
広島名手が甲子園で抱いた“恐怖” 忘れぬ高2での激怒…打席で「バットぶん投げた」
大物左腕を攻略して聖地切符を勝ち取った。元広島外野手の天谷宗一郎氏(野球評論家)は2000年、福井商2年夏に甲子園出場を果たした。“北陸のドクターK”内海哲也投手(元巨人、…
33年ぶりの指名辞退…鷹育成1位の古川、桐蔭横浜大に合格 「初心にかえって」Xで近況報告
今秋のドラフト会議でソフトバンクから育成1位指名を受けるも入団辞退した日本学園(東京)の古川遼投手が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。桐蔭横浜大に合格したことを報告し…
公立進学校の左腕・濱岡が見据える“プロ”の道 神奈川の強豪を封じた逸材は「まだまだ伸びる」
この1年、自らの投球で強豪私立を苦しめ続けてきた。春は桐蔭学園を8回まで無失点(0-3)、夏は桐光学園を6回まで無失点(1-4)、秋は東海大相模を8回まで2失点(2-3)。…
選抜21世紀枠、候補9校が発表 近畿は京都・山城…来年1月24日に出場校が決定
日本高野連は13日、来春の第97回選抜野球大会の21世紀枠の候補校9校を発表した。近畿からは山城高(京都)、関東は横浜清陵(神奈川)が選ばれた。
花巻東に眠る“大谷翔平超え”の1年生 体重94キロ…左投げ右打ちの異色の二刀流
全国的には無名だが、秘めたポテンシャルには驚かされる。来春に行われる選抜大会出場の可能性がある花巻東(岩手)で、左投げ右打ちの“特異な二刀流”として注目されるのが赤間史弥投…
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