ロッテ8連勝から2連敗 専門家が首を傾げる正捕手のリードとは「根拠は何?」
開幕2戦目から8連勝で首位に立っていたロッテは、楽天との“首位攻防戦”に連敗。同率首位に並ばれた。1日の試合では、先発の小島和哉投手が初回に浅村栄斗内野手に先制3ランを被弾…
解説/分析に関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
ロッテ8連勝から2連敗 専門家が首を傾げる正捕手のリードとは「根拠は何?」
開幕2戦目から8連勝で首位に立っていたロッテは、楽天との“首位攻防戦”に連敗。同率首位に並ばれた。1日の試合では、先発の小島和哉投手が初回に浅村栄斗内野手に先制3ランを被弾…
大山&植田を起用すべき!? 4カード連続負け越しの阪神、OBが指摘する打開策は?
阪神は1日、敵地での中日戦(ナゴヤドーム)に3-6で敗れ、3連敗を喫した。開幕から4カード連続負け越し。2勝9敗の最下位に沈んでいる。この日は2つのエラーが出て、先発の秋山…
阪神OBが警鐘、過度な期待をかける「バースの再来」 ボーアは「長い目でみないと」
プロ野球は開幕から10試合が行われ、早くも明暗が分かれている。セ・リーグでは、昨季リーグ終盤に大逆転で3位に滑り込み、クライマックスシリーズ(CS)に進出した阪神が2勝8敗…
【林昌範の目】同一カード6連戦は中継ぎ陣の踏ん張りが鍵を握る 「時間は待ってくれない」
林昌範です。6月19日に開幕したペナントレースは早くも明暗が分かれる結果になっています。ロッテは開幕戦黒星の後に8連勝。オリックスとの6連戦で同一カード6連勝を飾り、勢いに…
専門家が分析する巨人の「1番打者」事情 7番“降格”の吉川尚の狙いと亀井の万能性
巨人は25日の広島戦(東京ドーム)を戦い、延長10回、5-5で引き分けた。巨人・原辰徳監督は前日、4打数無安打だった吉川尚輝内野手を7番に下げた。そこで1番に起用した亀井善…
「一過性ではない」3年ぶり一発が特大弾 広島堂林に見た鈴木誠と重なる仕草とは?
広島の堂林翔太内野手に3年ぶりの一発が飛び出した。25日の巨人戦(東京ドーム)に「7番・一塁」で出場し、2回2死二塁で、左翼の2階席看板横の壁に直撃する衝撃の特大1号2ラン…
佐々木朗希は「日本の宝」 沢村賞2度の斉藤和巳氏も驚嘆「久々に見ましたね」
今年、新たにプロ野球の門を叩いたのは、支配下74人、育成33人、合計107人のルーキーたちだ。ドラフトでは12球団のうち7球団が高校生を指名するなど、高卒選手が“豊作”の年…
先発“定員オーバー”の鷹、古巣命運はルーキー次第? 燕伝説左腕の今季展望
セ・パ両リーグは当初の予定より約3か月遅れて19日に開幕、例年より23試合減の120試合で争われる。異例のシーズン展開を、元ヤクルト投手でコーチ、スコアラーも務めた野球評論…
常勝ホークスを脅かす「ダークホース」に注目 元捕手のパ・リーグ順位予想は
常勝軍団を脅かすチームは現れるか――。19日に開幕するパ・リーグは、3年連続の日本一をつかんだソフトバンクへの包囲網がひとつの焦点に。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横…
セ・リーグは「2強」がV争い? 試合数減で中日が強くなる? 元捕手の順位予想は
かつてない異例ずくめのペナントレースが、19日に幕を開ける。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で捕手としてプレーし、2017年から2年間ヤクルトでバッテリーコ…
斉藤和巳氏、ホークスに太鼓判も日ハムが「不気味」 混セは中日に投手王国復活の予感
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今季開幕が延期されていた日本プロ野球。緊急事態宣言が解除され、6月19日に待望の開幕を迎えることになった。自主練習で体力と技術を磨い…
ノーノー達成後の“ひと言”に感じた井川慶の凄み…女房役が語る16年前の快挙秘話
マウンドに立つ長髪左腕の姿を、今でも生々しく覚えている。16年前、阪神不動のエースだった井川慶投手は、広島市民球場での広島戦でノーヒットノーランを達成。その試合でマスクをか…
特別ルールのベンチ入り26人がリーグVのカギに?「救援陣をどう構築するか」
【林昌範の目】 林昌範です。今月19日にプロ野球がいよいよ開幕しますね。新型コロナウイルスの感染拡大で3か月も開幕が延期になったので楽しみにされているファンの方も多いと思い…
痛みの恐怖心を取り除くには? 元阪神、ヤクルト捕手が指南する“目をつぶらない方法”
捕球時にどうしても目を開けていられないーー。そんな悩みを持つ小中学生たちもいるはず。Full-Count YouTubeで配信している野球授業「プロが教えるキャッチャーの練…
120試合制の今季は「選手層の厚いチームが有利」!? 専門家が分析する鍵は…
プロ野球は6月19日に開幕することが決まった。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3月にシーズンをスタートすることができず、交流戦やオールスターもすでに中止が決定。通…
ワンバウンドの球は「呼吸」で止める! 元プロ捕手が独自の“ワザ”を伝授
球の後逸は、捕手として最も避けたいところ。Full-Count YouTubeで配信している野球授業の「プロが教えるキャッチャーの練習法」では、第4弾として「ワンバウンドの…
【林昌範の目】中止決定した甲子園の代替大会開催を熱望「全てのスポーツで検討を」
東京など5都道県に出されていた新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が25日に全面解除されましたが、日常生活を取り戻すのはまだまだ時間がかかると思います。コロナは完…
「辞めていた可能性もある」 沢村賞2度・斉藤和巳氏を投手に導いた恩師の言葉
本来ならば大好きな野球にファンも選手も没頭しているはずだった。しかし、各カテゴリーで開幕の延期や大会の中止が相次ぎ、見られない日々が続く。Full-Countでは選手や文化…
元鷹エース斉藤氏、甲子園中止で救済呼びかけ プロアマ規定は「今の子供達には全く関係ない」
元ソフトバンクの斉藤和巳氏が20日、自身のツイッターを更新。この日決まった、夏の甲子園中止を受け「大昔から続くプロアマの垣根なんて、今の子供達には全く関係ない」と、野球界の…
清原和博氏は繊細で素直な男だった 元巨人スコアラーが見たベンチ裏の番長
巨人のスコアラーを22年間務め、2009年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2回大会では侍ジャパンのチーフスコアラーとして世界一に貢献した三井康浩氏が、巨人のス…