政権交代の巨人、首脳陣3人が退任 ヤクルト38歳ヘッド抜擢…動き出した“新体制”
クライマックスシリーズ進出を逃し、シーズンを終えた球団が、すでに来季に向けて動き出している。10日には、巨人とヤクルトがコーチ人事を発表。巨人は、小笠原道大3軍打撃コーチら…
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政権交代の巨人、首脳陣3人が退任 ヤクルト38歳ヘッド抜擢…動き出した“新体制”
クライマックスシリーズ進出を逃し、シーズンを終えた球団が、すでに来季に向けて動き出している。10日には、巨人とヤクルトがコーチ人事を発表。巨人は、小笠原道大3軍打撃コーチら…
エースを襲った12球団最低「2.08」の“不運” 初の2桁黒星…深刻だった「4」の壁
5年連続で開幕投手を任された広島の大瀬良大地投手にとって、10年目の今季は試練のシーズンとなった。23試合に先発し、6勝11敗、防御率3.61。プロ初の2桁黒星を喫し、チー…
巨人を戦力外・太田がSNSで報告 1軍登板ゼロ…今後は未定「現役続行に向けて練習」
巨人を戦力外となった太田龍投手が10日、自身のインスタグラムを更新。「先日、読売ジャイアンツを戦力外になりました」と報告した。今後は未定だといい、「現役続行に向けて練習して…
巨人、小笠原3軍打撃コーチら首脳陣3人が退任 球団発表…阿波野コーチは自ら申し入れ
巨人は10日、阿波野秀幸投手チーフコーチ、小笠原道大3軍打撃コーチ、石井昭男巡回打撃コーチが、今季限りで退任すると発表した。阿波野コーチは本人から退任の申し入れがあったとし…
藤浪晋太郎を「登録すべきだった」 まさかの2戦14失点…投手陣“崩壊”で嘆きの声
オリオールズの藤浪晋太郎投手は7日(日本時間8日)から始まった地区シリーズの26人のロースターから外れた。チームはレンジャーズに2連敗を喫し、崖っぷちの状況。中継ぎ陣の相次…
自己最低出場、2試合で戦力外→独立L出戻り “3人ノンテンダー”から2年…ハム主力の今
日本ハムからノンテンダーFAとなったかつての主力たちが、正念場を迎えている。球団は2021年オフに西川遥輝外野手、大田泰示外野手、秋吉亮投手の3人を放出。それぞれが新天地を…
ヤクルトが来季の1軍コーチングスタッフ発表 嶋コーチがヘッド兼任…河田コーチが外れる
ヤクルトは10日、来季の1軍コーチングスタッフを発表した。今季はバッテリーコーチ兼作戦補佐を務めていた嶋基宏氏が、ヘッド兼バッテリーコーチとなり、5年目の高津臣吾監督を支え…
防御率1点台支えた“一級品の剛速球” TJから復活し球速増…阪神24歳の「16.7」
阪神の才木浩人投手は、今季19試合に登板し、8勝5敗、防御率1.82の好成績を残した。8月に一時離脱し、初の2桁勝利には届かなかったが、24歳が投じるボールは一級品。データ…
前半7敗から後半7勝の“激変復活” 球界トップクラスの宝刀…「100%」の抜群安定感
11年目を迎えた33歳右腕がエースとしての姿を見せた。ヤクルト・小川泰弘投手は、9月24日の広島戦で8回4安打1失点と好投し今季10勝目(8敗)を挙げた。自身3年ぶりの2桁…
もしNPBにピッチクロックがあったら? “違反リスク”は7人…「5秒」の改善必要な右腕も
試合時間短縮を目的として、今季からメジャーリーグで導入されて話題となった「ピッチクロック」。投手はボールを受け取ってから、走者なしでは15秒以内、走者ありでは20秒以内に投…
2018年ドラフト「最下位指名」が“最強” 29戦無失点の26歳…侍ジャパン2人の下剋上
日本ハムの福田俊投手は、今季29試合に登板し、驚異の防御率0.00でシーズンを終えた。2018年ドラフト7位で入団し、プロ5年目にして結果を残した。この年に指名された選手た…
巨人・阿部新監督が求める捕手像は? 評論家が指摘…小林の存在は「絶対必要」
巨人は来季から阿部慎之助新監督が指揮を執ることが決定。現役時代に主将・4番・捕手の3役を担った新指揮官は、チームを3年ぶりのリーグ優勝に導くことができるだろうか。ヤクルト、…
同級生との仲に亀裂…「ラクダにも乗せられた」異常注目度 ドラ1がうんざりした“過熱報道”
1987年ドラフト1位で阪神に入団した野田浩司氏(現・野球評論家)は、初めての関西生活プラス異常なほどの“虎フィーバー”ぶりに戸惑いの連続だった。休日には“ラクダ”、メディ…
巨人新エースへ、24歳逸材の“復活” 炸裂した12球団No.1の宝刀…信頼度示す「2.29」
巨人の山崎伊織投手は、3年目のシーズンで自身初となる10勝(5敗)を挙げるなど、先発ローテーションの一角として23試合に登板した。防御率もリーグ9位の2.72をマーク。今季…
坂本課題も解決…12球団トップの巨人“最強二遊間” 新時代到来、トノゲン並の鉄壁指標
巨人は今季、2年連続のBクラスに終わった。そんな中でも、長年坂本勇人内野手に頼っていた遊撃のポジションを門脇誠内野手が掴み取り、世代交代を感じさせた。門脇はデータでも守備指…
佐藤輝の一発と村上&西勇の快投 掛布雅之氏が厳選…9月の阪神ベストプレー3候補が発表
阪神ファンに人気のABCテレビ公式YouTube「虎バンチャンネル」は8日、番組公式YouTubeチャンネルを更新。「DID 大同工業 presents 阪神タイガース D…
最優秀防御率右腕が大本命も…対抗馬の巨人21歳 育成から下克上も必見“新人王の行方”
セ・リーグのレギュラーシーズンは全日程が終了し、クライマックスシリーズの戦いへと進んでいく。それとともに注目を集めるのが、新人王の行方だろう。今季は阪神の村上頌樹投手が、最…
リーグ優勝の陰で…登板ゼロ退団の“大誤算” 球宴選出も「.623」、阪神の助っ人診断
阪神は今季、18年ぶりのリーグ優勝を飾った。盤石の先発ローテーションと、12球団トップの555得点を生み出した勝負強い打撃が光ったが、その中でも外国人選手たちの貢献は、どれ…
憧れの侍戦士は続々監督に…早すぎる“時の流れ” 2013年WBCから10年、激変した球界
野球日本代表「侍ジャパン」の監督に井端弘和氏、巨人の監督に阿部慎之助ヘッド兼バッテリーコーチの就任が決定した。2人は2013年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で…
中日が抱える“多すぎる”泣き所 4ポジションでワースト…独走する打撃指標「-103.0」
2年連続でセ・リーグ最下位に終わった中日。390得点、71本塁打、打率.234、306四球、出塁率.285はいずれもリーグ最下位で、打撃に問題を抱えていることは明白だ。ポジ…
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