進化する二刀流・大谷翔平に弱点はあるのか “苦手”とする打者は?
投手としても、打者としても、大きな隙のなくなってきた感のある日本ハム・大谷翔平投手。当初は懐疑的な見方が大半だった「二刀流」を驚くべき早さで極めつつある。「進化」という言葉…
進化する二刀流・大谷翔平に弱点はあるのか “苦手”とする打者は?
投手としても、打者としても、大きな隙のなくなってきた感のある日本ハム・大谷翔平投手。当初は懐疑的な見方が大半だった「二刀流」を驚くべき早さで極めつつある。「進化」という言葉…
ファンの「胃袋」もつかめ!? パ各球団名物の「球場グルメ」は?
いわゆる「球場グルメ」が観客を魅了していることは間違いない。パ・リーグの「球場グルメ」には、その地域の名物など魅力が詰まったグルメがたくさんそろっている。
前半戦で圧巻の貯金「30」、ホークス工藤監督が見る独走の要因&MVPは?
13日のロッテ戦に勝利し、今季最多の貯金30でオールスターブレークに入ったソフトバンク。工藤公康監督のシーズン前半戦の総括会見と、その後も囲み取材分を含めて一問一答形式でま…
広島、25年ぶり優勝へ2位と10差ターン 緒方監督が考える好調の要因は?
前半戦を終え、広島の緒方監督がこれまでの戦いぶりを総括した。
早実・清宮幸太郎は「やっぱり別格」 打撃の秘密は左腕の使い方にあり!?
7月14日、西東京大会3回戦に臨む早稲田実。前回の初戦では初打席の初球をホームランにした清宮幸太郎だったが、今回はその特異な技術を紹介しよう。
【日米大学野球】 侍J大学代表・柳裕也、危機感から習得したカーブ生かして米国代表零封
第40回日米大学野球選手権大会第2戦が13日、新潟市で行われ、侍ジャパン大学代表が1-0で完封勝利を収めた。カギとなったのは、7回を投げて2安打12奪三振無失点に抑えた先発…
安打数以外にも“世界一”が…イチローの日米通算成績はMLB歴代何位に相当?
マーリンズのイチロー外野手は今季、開幕から好調を維持して前半戦を折り返した。4番手外野手という立ち位置で出場機会は限られているが、打率.335、出塁率.412と好成績をマー…
岩隈&李に「A-」高評価、青木は「F」と明暗 米メディアがマ軍前半戦総括
マリナーズの岩隈久志投手が地元メディアの前半戦総括で高評価を受けている。地元メディア「シアトル・ポスト・インテリジェンサー」電子版が伝えている。
「スポーツ・ツーリズム」を通じて見る、日米のビジターファンの「居場所」
俗に「スポーツ・ツーリズム」と言われるが、スポーツをきっかけに旅行感覚で遠征地を訪れる。試合観戦のためにスタジアムへ足を運び、その空間でそれぞれの地域の風土を感じることがで…
野球に「恋に落ちた」ブラジル人 日本文化で育ったメジャーリーガーの夢
メジャーリーグでは試合前に国歌斉唱が場内に流れ、選手も帽子をとってベンチ前に整列するのが慣例となっている。2012年にブラジル人初のメジャーリーガーとなったクリーブランド・…
兵庫大会初戦で西脇工左腕・竹本が5回参考ながら完全試合
7月12日、第98回選手権兵庫大会1回戦・西脇工vs柳学園の一戦。試合前のノックに力量の差が表れていた。
【日米大学野球】佐々木快投の裏で…侍J大学代表の逆転勝利生んだ陰のヒーロー
代表チームを率いる横井人輝監督(東海大)は「佐々木の投球に尽きる」とプロ野球界から注目を浴びる日本のエースを称えたが、同時に「こういうことができるヤツがいるから勝てる。大し…
広島新井、7月は7戦5発&打率6割目前と驚異の数字 好調要因は「下半身」
この日2本塁打で10号に到達し、本塁打数が自身3年ぶりの2桁本塁打となった新井は「ちょっと恥ずかしいですが、まだまだ打てるように頑張りたいです」と笑顔を見せた。
公立の星が強豪私立に挑む プロ注目の須磨翔風・才木浩人の可能性
プロ注目の公立の星・須磨翔風(兵庫)の才木浩人投手(3年)が10日に初戦に臨んだ。尼崎稲園戦(明石トーカロ)に先発し、5回1安打無失点。チームを勝利に導いた。20人のスカウ…
【日米大学野球】侍Jが白星発進 佐々木7回12K、自己採点「95点」も「100点でいいだろ!」
第40回日米大学野球選手権大会が12日、新潟で幕を開けた。投手戦となった第1戦を2-1で制したのは侍ジャパン大学代表。この日のヒーローは間違いなく先発を務めた佐々木だった。
元東大野球部の大越健介氏が語る日米大学野球秘話、後輩・宮台康平を激励
第40回日米大学野球選手権大会が12日に新潟で開幕し、第1戦開始前に1983年の大学日本代表メンバーだった元東大野球部の大越健介氏が、後輩の宮台康平投手を激励した。その後始…
スタントンが本塁打競争初制覇も…新記録の61発でマーリンズが大損!?
イチロー外野手の所属するマーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手が、11日(日本時間12日)にサンディエゴで行われたオールスターのホームランダービーで規格外の長打力を見せ…
【高校野球】岩手県の勢力図の変化、突出する私立校も今夏は早くも波乱
東北地区で近年最も著しく勢力構図が変化したのは岩手県だろう。かつては、盛岡一と一関一、花巻北、盛岡など旧制中学の流れを汲む伝統校が、弊衣破帽のバンカラスタイルの応援団ととも…
【高校野球】13日開幕の和歌山大会 春は智辯和歌山が優勝も今夏は混戦模様
2年連続の夏の甲子園出場を狙う智辯和歌山、2年ぶりの出場を狙う市立和歌山など、実力校が集結した今年の和歌山。智辯和歌山をはじめとしてどんな学校が、有力候補に挙がるのだろうか…
【高校野球】 「連合チームVS優勝候補」 滋賀学園が2季連続甲子園へ快勝スタート
7月11日、第98回高校野球選手権滋賀大会1回戦が県立彦根球場で行われた。11人対80人。連合チームで挑んだ石部・信楽と優勝候補筆頭の滋賀学園との間には人数的にも戦力的にも…
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