日本ハム稲葉GM、ドラフト注目の慶大・萩尾に高評価「素晴らしいものを持っている」
慶大は8日、神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグの法大1回戦に5-0で先勝した。先発した増居翔太投手(4年)が9回115球を投げ被安打2、5三振を奪ってリーグ戦初完封…
日本ハム稲葉GM、ドラフト注目の慶大・萩尾に高評価「素晴らしいものを持っている」
慶大は8日、神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグの法大1回戦に5-0で先勝した。先発した増居翔太投手(4年)が9回115球を投げ被安打2、5三振を奪ってリーグ戦初完封…
早大・加藤が無四球完封、小宮山監督「安心して見ていられた」 苦しむ蛭間も適時打
早大は1日、神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグの東大1回戦に4-0で勝利。先発した加藤孝太郎投手(3年)が完封で今季2勝目(1敗)を挙げた。打線は3回に初の2番で起…
「いい“気”がベンチに」 明大が17得点大勝、リーグV決めたOBの燕・丸山に感謝
明大は25日、神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグ戦の早大2回戦に17-4で大勝。このカード2連勝とし、勝ち点を挙げた。2年生の宗山塁内野手が、2本塁打を含む5打数5…
チアら応援団に「悪質な盗撮行為」 東京六大学側が警告「今後は直ちに通報」
東京六大学応援団連盟は26日、リーグ戦時の盗撮行為について声明を発表した。ツイッター上で「球場内にて悪質な盗撮行為が確認されました」と指摘。今後は断固たる対応に出ると警告し…
投球スタイルもそっくり? リーグ戦初完封の明大・村田、憧れ“マダックス”達成
明大は25日、東京六大学野球秋季リーグ戦の早大1回戦に2-0で先勝。先発した村田賢一投手(3年)が6安打完封勝利で、リーグ戦通算7勝目を挙げた。「低めにきっちりと投げて、ス…
監督に直訴して野手転向→初出場でドラ1候補から満塁弾 法大3年生が大躍動
東京六大学秋季リーグ戦で、法大は17日、立大に6-4で先勝。「7番・一塁」でリーグ戦初出場の山根滉太内野手(3年)が満塁本塁打を放つなど4回に一挙5得点を奪い、ドラフト1位…
東大が2季ぶり白星 慶大には宮台擁した17年秋以来、接戦制して5年ぶり勝ち点リーチ
東大は17日、神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグ戦で、慶大に4-3で先勝。昨秋の9月26日に立大に7-4で勝って以来、2季ぶりの白星を挙げた。慶大にあと1勝すれば、…
元気いいぞ東大、5年ぶり1試合2発 元アメフト部・異色の外野手が“自画自賛弾”
東大が5年ぶりの複数本塁打で一矢報いた。11日に神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグ戦で、明大に7-11で敗戦。昨春王者に11点を奪われたものの、打線は7得点と奮起。…
春5位の早大が法大から勝ち点 投手陣が2試合連続0封、小宮山監督「まだ初戦」
東京六大学野球秋季リーグ戦で、今春5位に終わった早大は11日、神宮球場での法大戦に2-0で勝利。2連勝として勝ち点を獲得し、好スタートを切った。先発の清水大成投手(3年)が…
早大が法大に先勝、プロ注目・蛭間&中川卓は無安打 小宮山監督「力が入って当然」
早大は10日、神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグ戦で、法大に2-0で先勝した。6回と7点に1点ずつを奪い、先発した加藤孝太郎投手(3年)がリードを守った。試合後、小…
東大、秋季L開幕戦で春王者・明大に引き分け 積極姿勢…ダブルスチールで加点
東大は10日、神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグ戦の開幕戦で、明大に3-3で引き分けた。足を絡めて一時勝ち越す場面もあり、春季リーグの王者を翻弄した。
“13歳の慶大野球部員”が始球式 早慶戦で豪快ノーバウンド、スタンドから拍手
28日に神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグの早大-慶大戦で、試合前に13歳の慶大野球部員・國久想仁(くにひさ・そうと)さんが始球式を務めた。見事なノーバウンド送球に…
明大、劇的サヨナラで6季ぶり41度目V! 延長11回で完全優勝決めた…蒔田が10回無失点
明大は23日、神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグ立大3回戦に勝利し、2019年春以来となる6季ぶり41度目の優勝を決めた。このカードを2勝1分として勝ち点を挙げ、最…
明大が6季ぶり41度目のVに王手 上田と宗山に一発、村田がリーグトップ5勝目
明大は22日、神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグ戦の立大2回戦に3-2で勝利し、2019年春以来41度目となる優勝に王手をかけた。勝ち点を取った方が優勝となるカード…
善戦止まりの東大に元プロ監督が“ケンカ”のススメ 「四球を出すなら内角に」
東大は8日、明治神宮球場で行われた東京六大学の春季リーグ、立大2回戦に2-3で競り負け、連敗で勝ち点を逃した。今季は早大と2試合引き分けるなど健闘しているが、勝ちきるにはま…
善戦続きの東大、今季初勝利を掴むには? 他大学より重い1点、避けたい“自滅”
東大は7日、明治神宮野球場で行われた東京六大学野球の春季リーグの立大戦に4-7で敗れた。初回に先制し、逆転された後も8回に追いつく粘りを見せたが、その裏に力尽きた。前週の早…
東大主将が落胆「しんどいですね…」 “あと1球”から12年ぶり早大撃破を逃す
東京六大学野球の春季リーグ戦が1日、明治神宮野球場で行われ、第1試合で東大は6-6で早大と引き分けた。1点リードで9回を迎えるも、2死から痛恨の同点に。試合後、主将の松岡泰…
早大・小宮山監督がエース候補の「初勝利」を喜ぶ理由 自身の姿がダブる背番号16
東京六大学の春季リーグ戦は24日、明治神宮野球場で2試合を行った。第1試合は早大が2-1で明大に勝って1勝1敗とし、25日の3回戦に持ち込んだ。ここまで3連敗に終わっていた…
侍J・栗山監督、立大の最速151キロ右腕・荘司を絶賛「本当楽しみ」 東京六大学を視察
野球日本代表「侍ジャパン」の栗山英樹監督が23日、神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグ戦を視察した。第1試合の立大-慶大戦後に取材に応じ、先発して7回2安打無失点の好…
“緊急登板”の立大右腕が神宮初白星 先発の故障離脱をカバー「まさかこんな形で」
東京六大学の春季リーグ戦は17日、明治神宮野球場で2試合が行われた。第1試合は立大が7-4で法大に勝ち、2連勝で勝ち点を手にした。両チーム合わせて15四死球の試合を引き締め…
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