ドミニカ共和国の育成システムに見る、日本人が学ぶべき点とは何か
福岡ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ選手、楽天のカルロス・ペゲーロ選手、埼玉西武のエルネスト・メヒア選手…。これらの外国人選手に共通するのは中南米出身であること。デスパ…
ドミニカ共和国の育成システムに見る、日本人が学ぶべき点とは何か
福岡ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ選手、楽天のカルロス・ペゲーロ選手、埼玉西武のエルネスト・メヒア選手…。これらの外国人選手に共通するのは中南米出身であること。デスパ…
スポーツ業界の人材難に一石か…パ球団と地元大学が進める新たな取り組み
スポーツの世界には人材が圧倒的に足りていない。これはスポーツ業界に限ったことではないかもしれないが、現場で働くスタッフなどからよく耳にする言葉だ。
史上51人目の2000安打 内川聖一が築いた球界最高の右打者としての歴史
5月9日、福岡ソフトバンクの内川聖一内野手が2000安打を達成した。敵地・メットライフドームでの埼玉西武戦、8回に迎えた第4打席で中前安打を放って偉業を達成。史上51人目と…
ドラ1安田はチーム3位の18打点 1軍昇格に向けて奮闘するロッテの若手たち
4月29日に行われた北海道日本ハムとの一戦、開幕を2軍で迎えた大嶺翔が4安打を打ち、田中靖が今季初勝利を挙げ、開幕から遊撃のレギュラーとして出場し続けている藤岡裕とともにお…
ロッテ打線を支えるルーキー2番打者 犠打成功率100%を誇る藤岡裕
千葉ロッテのドラフト2位ルーキー・藤岡裕大選手は、2番打者という役割をきっちりこなしている。
「ラッキーセブン」は本当に何かが起こるのか? 試合が動く回、動かない回
プロ野球では、7回の攻撃のことを「ラッキーセブン」と呼ぶ。7回の攻撃が始まる前にはホームチームもビジターチームも球団歌を歌い、ジェット風船を飛ばす。
札幌Dの新たなフォトスポットに? 中田&西川の巨大ボブルヘッド人形登場
北海道日本ハムの本拠地・札幌ドームに新たなフォトスポットが登場した。2日の楽天戦から場内に展示されたのは、2体の巨大ボブルヘッド人形。来場したファンが足を止め、撮影のための…
開幕1か月のパ打撃個人成績トップ、昨季のタイトルホルダーと比較すると…
開幕から約1か月が過ぎ、ゴールデンウイーク9連戦を終えた。5月、オフの調整がピタリとハマったのか、スタートダッシュに成功した選手もいる一方で、いまだに本調子を思い出せない選…
ロッテ有吉に強力援軍!? 同姓大物お笑い芸人がTwitterでエール「特殊事情で…」
千葉ロッテの2年目右腕、今季も中継ぎでブルペンを支える有吉優樹投手に強力な援軍が現れた。
大記録達成後も“無視”されるかも!? ホークス内川、2安打で2000安打へM4
大記録が近付いてきた。福岡ソフトバンク・内川聖一内野手が1日、千葉ロッテ戦で1本塁打を含む2安打を放ち、勝利に貢献。2000安打まで残り4本とし、早ければ2日・千葉ロッテ戦…
開幕から1か月が経過、西武の快走を止めるのはどのチーム? パ・リーグ総括
2018年のパ・リーグも1か月が経過し、全球団が対戦カードを1周。2週目に入っている。現在は好調のチームと不調のチームがくっきりと分かれた形となっているが、シーズンはまだ始…
簡単なようで難しい、高い打撃技術を誇る巧打者の証 パ・リーグ犠飛王は?
「犠飛」は、よく「最低限の仕事」と称される。しかし、無死または1死三塁の状況ともなれば、相手バッテリーは当然それ相応の対策を講じてくる。そんな中で、深い外野フライを打ち上げ…
西武、高卒1年目野手が打率3割越え ファームで牙を研ぐ若獅子たち
現在、パ・リーグ首位を突っ走る西武。その躍進を支えているのは、間違いなくリーグ屈指の打線だろう。4月28日終了時点で現在、チーム打率は12球団トップの.285を誇り、スタメ…
サファテ、岩崎離脱のホークス チームの窮地をチャンスに変える投手は?
福岡ソフトバンクは昨季リーグ制覇、日本一の原動力となったセットアッパー・岩嵜翔投手、守護神・サファテ投手が故障で離脱という緊急事態に陥っている。
パ・リーグは救援陣“総崩れ”!? 6球団の「勝利の方程式」事情
今季はパ・リーグの各球団が“勝利の方程式"で苦労している印象だ。
強力西武に“100打点カルテット”誕生なるか 打点10傑に4選手がランクイン
現在パ・リーグ首位を走る埼玉西武は、リーグ新記録となる5試合連続9得点以上を挙げるなど、4月26日現在、両リーグトップの130得点を記録。今、他球団の投手陣が最も対戦したく…
広島育成→独立L→ロッテ NPB復帰2年目のロッテ24歳外野手が狙う1軍定着
NPBに復帰して2年目の千葉ロッテ・三家和真選手。昨季は2軍でチーム最多の107試合に出場し、今季もここまで遊撃のレギュラーとして25試合に出場している。
ユーティリティ性と「逆方向」 ロッテ大木、もう一度スタートラインに
「学生のときはほとんどやっていなかった」という言葉通り、外野手としての経験に乏しい千葉ロッテの大木貴将内野手は今季、ファーム公式戦19試合で外野手を務めている。
パ・リーグ人気マスコットが海外進出 今年も台湾で「YOKOSO桃猿」開催へ
メジャーリーグでの活躍が話題の大谷翔平選手に続き、パ・リーグから今度はマスコット3者が海外でパフォーマンスを披露する。パシフィックリーグマーケティング株式会社(以下PLM)…
「守備を重点に置いてやると決めたので」―ロッテ大嶺翔が模索する道
「今年1年間、守備を重点に置いてやると決めたのでやっています」。千葉ロッテの大嶺翔太内野手はそう語る。ロッテ浦和球場では、彼が小坂誠2軍内野守備走塁コーチと、練習後や試合後…
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