地元・富山の凱旋登板を目指すロッテ石川 屈辱の1年を糧に再び先発の柱へ
WBC開幕投手を任された日本代表の技巧派エースが、シーズンでは3勝11敗、防御率5.09という数字に終わるとは、一体誰が想像しただろうか。プロ5年目。千葉ロッテ・石川歩投手…
地元・富山の凱旋登板を目指すロッテ石川 屈辱の1年を糧に再び先発の柱へ
WBC開幕投手を任された日本代表の技巧派エースが、シーズンでは3勝11敗、防御率5.09という数字に終わるとは、一体誰が想像しただろうか。プロ5年目。千葉ロッテ・石川歩投手…
その美しいフォームを1軍マウンドで オリのチーム最年長投手・岸田護
若手投手の台頭が目立つオリックス。そのチーム最年長投手は、岸田護投手、36歳だ。8年ぶりの「先発再挑戦」を掲げて臨んだ昨年だったが、1軍登板はわずか4試合に終わった。シーズ…
地元・仙台で駆け抜けた7年間 愛された元楽天29歳の足跡
7年間のプロ生活で、通算260試合58安打13打点0本塁打、打率.210。それでも、「元」楽天の阿部俊人内野手は、チームメイトとファンに深く愛される存在だった。
「俺たちとこのチームでいつまでも」 ロッテ根元が目指す“2度目の復活”
自身2度目の「復活」を期す1年が始まる。昨年、プロ12年目のシーズンを終えた千葉ロッテの根元俊一内野手。長らく続く不振から抜け出すことはできなかったが、10月に受けた手術か…
大投手が残した足跡 4年連続200K、楽天・則本も伝説の投手に?
昨年222三振を奪い、4年連続でパ・リーグ奪三振王に輝いた楽天の則本昂大投手。これは1993年の野茂英雄氏以来、24年ぶり4人目の快挙だった。そこでここでは、則本より以前に…
プロで「洗礼」も伸びしろ十分 最速157キロ、覚醒待たれる西武23歳右腕
剛速球が魅力の投手には「パワーピッチャー」の称号が贈られることがある。抽象的だが、一般的には恵まれた体格で速球を武器とし、打者に向かっていく強気の意識が見える投手のことを指…
阪神・淡路大震災から23年、今や現役はイチローのみ 「がんばろうKOBE」の記憶
1996年9月23日、グリーンスタジアム神戸。オリックス・ブルーウェーブ対日本ハム戦。同点で迎えた10回裏、イチロー外野手のサヨナラ打で、ブルーウェーブは2年連続のリーグ優…
つば九郎とドアラの“二強”を脅かせ 実は強烈なパ・リーグのマスコットたち
子供たちの人気を集める親しみやすいキャラクターとして、はたまた選手のよき理解者として、度々注目を浴びてきたプロ野球のマスコット。中日のドアラや東京ヤクルトのつば九郎の知名度…
ホークス内川や2016年ドラフト目玉選手も パ・リーグの「年男」たち
2018年は「戌年」である。NPBの現役の中にも「年男」として新たな気持ちでシーズンに臨む選手は少なくない。1982年、1994年生まれ選手がそれに該当する。そこでここでは…
ホークスが期待する「キューバの大谷」 助っ人も育成の時代に
外国人選手は一般的に、即戦力としての働きを求められる。しかし近年は、有望な若手選手を見出し、育成に時間を費やす前提で獲得するケースも増えてきた。2017年シーズン途中に福岡…
30本塁打以上よりも希少? 「三振以上の四球」を達成した選手たち
出塁率という指標は、その名の通り打者が「塁に出る」割合を表す。ヒットメーカーの出塁率が高いのは当然だが、打率や本塁打数では突出していなくても、高出塁率を叩き出す選手はいる。…
ルーキーが入寮時に持ち込むこだわりの品 なぜか人気はプーさんのぬいぐるみ
年が明け、各球団のルーキーたちが次々と入寮を済ませる。その際、毎年注目を集めるのが、彼らが持ち込む個性的な私物の数々である。ここでは、今年のパ・リーグのルーキーが持ち込んだ…
中村紀洋氏インタ(下)子供たちに注ぐ情熱、NPBオファー来ても「行かない」
「N’s method」で野球指導を務める中村紀洋氏へのインタビュー前編は、プロ野球生活を中心に語ってもらった。そこで得た経験と知識は今、指導の道でどのように生かされている…
中村紀洋氏インタ(上)フルスイングの“根拠”「ヒットの延長がHRではない」
プロ野球のグラウンドを離れて3年が経っても「生涯現役」の信念を曲げることはない。中村紀洋氏は現在、「N’s method」で野球の指導に携わることでチャレンジを続けている。…
2000年以降は7人誕生 プレーで指導でチーム支えるパの「選手兼任コーチ」
昨季終了後に始まったストーブリーグでは、多くの選手が他球団への移籍を決断し、各チームが2018年の開幕に向けて新体制を整えている。そんな中注目を集めた話題の1つが、松井稼頭…
「かわいい」は力だ! パ・リーグを代表する「アイドル好き」選手たち
激動のペナントレース真っ只中で、心身の限界と闘いながら熱戦を繰り広げる野球選手の姿は勇ましい。彼らが野球に人生を懸け、笑ったり泣いたり傷ついたりする半年間は、我々の目にはあ…
球団記録の更新、「勝利の方程式」入り…ホークスの鉄腕・森が見据えるもの
2017年の福岡ソフトバンクの優勝の原動力として、モイネロ、岩嵜翔、サファテからなる「勝利の方程式」がクローズアップされることは多い。ただその中でも、救援、回跨ぎ、ロングリ…
阪神藤浪に「待っといて」―オリ2年目右腕・澤田、春夏連覇の盟友との約束
昨年、山岡泰輔投手や近藤大亮投手、山本由伸投手や黒木優太投手など、若手投手の台頭が目立ったオリックス。ウエスタン・リーグでチーム防御率1位を記録し、かつての投手王国復活が期…
ハム宮台は球史に名を刻めるか 東大出身の過去5選手の足跡は
昨秋のドラフトで北海道日本ハムからドラフト7位で指名を受けた宮台康平投手。東京大学出身者としては、史上6人目のプロ野球選手となる。そこで、今回は過去にプロ入りを果たした東京…
負傷乗り越えた2人の「高橋」が今季西武投手陣の空席を埋める
2017年は「投」「守」が劇的に改善し、自慢の「打」がさらに破壊力を増したことで、念願のAクラスに返り咲いた埼玉西武。
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