12年ぶりの古巣復帰、コーチ兼任のベテラン實松が日本ハムに還元するもの
かつてドラフト1位で指名され、将来を嘱望された若手捕手が、酸いも甘いも噛み分けたベテランとして北の大地に帰ってくる。12月4日、巨人を退団した實松一成選手が、12年ぶりに北…
12年ぶりの古巣復帰、コーチ兼任のベテラン實松が日本ハムに還元するもの
かつてドラフト1位で指名され、将来を嘱望された若手捕手が、酸いも甘いも噛み分けたベテランとして北の大地に帰ってくる。12月4日、巨人を退団した實松一成選手が、12年ぶりに北…
近鉄バファローズの記憶と中村紀洋氏の激動の野球人生
「未完こそ完成」の価値観にならえば、近鉄バファローズは長い歴史を誇るプロ野球が世に送り出した最高傑作かもしれない。1949年の球団設立から2004年にオリックス・ブルーウェ…
175センチ以下、投球フォームに共通点 今季輝いた新顔「左キラー」たち
現在の日本球界には、左の好打者が増えていると言われる。今季首位打者と最多安打の2冠に輝いた埼玉西武の秋山翔吾外野手や、3年連続の最高出塁率をマークした柳田悠岐外野手も左打者…
栄冠から一転、苦しいシーズン経験…再起目指す元タイトルホルダーたち
タイトルの獲得は、もっとも分かりやすい「一流の証明」の1つだろう。しかし、わずか数年前にその栄冠を手にしながら、今季は苦しいシーズンを過ごした選手たちがいる。
「楽天の役に立てる」―球団草創期を支えた渡辺直人が球団にもたらすもの
チームメイトも涙した退団から7年。球団の草創期を支えた人気選手が、杜の都に帰ってくる。今オフ、渡辺直人内野手の楽天への復帰が決定した。
元祖「独立の星」に続け、背番号「61」を受け継いだロッテ三家の可能性
近年は、独立リーグの選手がドラフト指名を受け、NPB入りを果たすケースが増えている。千葉ロッテの三家和真外野手も、その石川ミリオンスターズからNPBまで駆け上がった「独立の…
期待の若手が武者修行、アジアウィンター・ベースボールリーグが面白い
プロ野球はオフイベント真っ盛り。長いシーズンを戦い終えた各球団の主力選手にとっては、来季を見据えて疲れを癒す季節だ。そして、それは同時に、1軍定着を目指す若手には、レギュラ…
西武ドラ1今井のプロ1年目 1軍デビューならずも成長の階段上る甲子園V腕
埼玉西武の将来を担うエース候補、それが今井達也投手だ。2016年にドラフト1位で埼玉西武の一員となった高卒ルーキーは、日々1軍のマウンドを目指して奮闘している。
指導者2年目、オリ田口壮氏の今・後編 今も持ち続ける「セに対するひがみ」
オリックスの田口2軍監督兼打撃コーチへのインタビュー前編では、指導法にとどまらない選手との接し方を中心に語ってもらった。後編では、2軍を率いる指導者としての醍醐味と、パ・リ…
指導者2年目、オリ田口壮氏の今・前編「彼らは僕のことを監督と思っていない」
今季からオリックスの2軍が拠点を移した舞洲サブ球場を主戦場に、田口壮2軍監督兼打撃コーチが指揮官として2年目のシーズンを終えた。
スカウト魅了「一発でほしいと思った」 西武6位の高校生野手が秘める可能性
ドラフト会議当日の10月26日、新潟県糸魚川市・糸魚川白嶺高校の野球部グラウンド。1、2年生の野球部員に混じり、3年生の綱島龍生選手はいつものように放課後の練習に参加してい…
憧れの大エースのような存在になれるか ハム「マイメロ王子」にかかる期待
昨季の日本一から一転、今季は苦しい戦いが続き、リーグ5位に沈んだ北海道日本ハム。その中でプロ3年目の石川直也投手は、数多くの実戦経験を積み、飛躍のきっかけをつかむシーズンを…
「日大三バッテリー」の話題性にとどまらない ロッテ26歳右腕に飛躍の予感
歯車がことごとくかみ合わなかった今季の千葉ロッテにとって、1軍と2軍の入れ替わりは例年になく激しいものだった。プロ2年目、26歳の関谷亮太投手は、そんな状況で与えられたチャ…
日ハムへのトレードが飛躍の契機に? 巨人で伸び悩んだ大砲候補と左腕の躍進
昨年のシーズン終了後、北海道日本ハムと巨人の間で、2対2の交換トレードが成立した。巨人から北海道日本ハムに移籍し、栗山英樹監督から「右の大砲と左ピッチャー。喉から手が出るほ…
打率.000から復活へ ロッテ岡田、再び1軍の「エリア66」で躍動なるか
今季12球団ワーストのチーム打率.233と、打撃不振に苦しんだ千葉ロッテだが、その中でも一際苦いシーズンを送った選手がいる。プロ9年目、33歳の岡田幸文外野手だ。今季は31…
俊足好守の両打ち 楽天の田中マー君ならぬ“カー君”、定位置奪取なるか
2016年にドラフト3位で楽天に入団した田中和基外野手。ルーキーイヤーの今季は51試合に出場し、値千金のプロ初本塁打も放った。1軍定着とまではいかなかったものの、持ち味の俊…
通算404発・中村紀洋氏が中学硬式野球大会開催「素晴らしさを伝えたい」
1991年に近鉄に入団し、プロ野球実働22年で史上17位となる404本塁打を積み上げた中村紀洋氏が「第1回中村紀洋杯 中学硬式野球大会」を開催する。
若手躍進を支えたベテランの献身、ホークス高谷が歩んだ数奇な野球人生
今季、さすがの強さで日本一に輝いた福岡ソフトバンク。育成契約から這い上がって目覚ましい飛躍を遂げた甲斐選手が、その扇の要として注目を浴びている。だが、献身的に投手陣を支えて…
日本一に欠かせぬ“絶対的守護神” 西武・増田に求められる進化とは
昨季の序盤から、埼玉西武の勝ち試合で最終回を任されるようになった守護神・増田達至投手。今季は57試合に登板し、ルーキーイヤーから5年連続となる40試合以上登板を達成した。守…
強力打線の迫力を際立たせる「隠し味」 西武・外崎は何がスゴイ?
埼玉西武の外崎修汰が今季からレギュラーに定着。アマチュア時代から定評のあった走力とパンチ力を、1軍の舞台でも発揮し始めている。
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