17歳がベテランに突きつけた現役引退「もう終わり」 隣で受けた衝撃…つらかった現実|球界群像 都裕次郎#15
中日・都裕次郎投手は1989年シーズン限りで現役生活にピリオドを打った。左肩手術からの完全復活を目指したが、かなわなかった。元には戻らなかった。引退は自分から球団に申し入れ…
17歳がベテランに突きつけた現役引退「もう終わり」 隣で受けた衝撃…つらかった現実|球界群像 都裕次郎#15
中日・都裕次郎投手は1989年シーズン限りで現役生活にピリオドを打った。左肩手術からの完全復活を目指したが、かなわなかった。元には戻らなかった。引退は自分から球団に申し入れ…
秋広への過度な叱責「期待してない選手に怒らない」 巨人OBが見る阿部監督の“親心”
巨人・阿部慎之助監督が向ける21歳の期待の若手・秋広優人内野手の言葉は厳しい。シーズンオフ、キャンプ、そしてオープン戦でも変わらない。指揮官と同時代に巨人のユニホームを着た…
ド軍キャンプ地行きの飛行機で身に起きた悲劇 「3日間寝込んだ」ドラ1左腕に続いた不運|球界群像 都裕次郎#14
1987年シーズンの中日は話題満載だった。闘将・星野仙一氏が監督に就任し、3冠王3度の落合博満内野手が牛島和彦投手らとのトレードでロッテから加入。さらにルーキーはドラフト会…
大谷翔平夫妻は「似ていますね」 韓国記者の“無念”…初登場も「直接見られなかった」
ドジャース・大谷翔平投手が登場した韓国・ソウルの仁川国際空港は多数のファンや報道陣でごった返していた。日本時間15日未明に大谷と新妻との2ショットを球団が公式X(旧ツイッタ…
状態不良も「いつでもいけます」 2軍調整中でも焦りなし…山崎颯一郎が描くV4への“道程”
久々に笑顔が戻った。コンディション不良でファーム調整中のオリックス・山崎颯一郎投手が“復活”に向けて好スタートを切った。10日に行われた教育リーグ・くふうハヤテ戦(杉本商事…
なぜ大谷翔平は妻を公開したのか? 過熱する“お相手詮索”…必要な野球への集中
ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、20日から韓国で行われるパドレスとの開幕2連戦に向けて球団チャーター機で出発した。球団公式Xは、フェニックス国際空港で航…
打率.000で背水の陣も…巨人の“天才打者”は「生き返る」 好調引き出した環境の変化
巨人・松原聖弥外野手が復活の兆しを見せている。29歳になった松原の心にある変化は一体どんなものなのだろうか。野球解説者で球団OBでもある林昌範氏は阿部慎之助監督の心理を紐解…
エースとの死別「なんで先に逝くの…」 仲良くなった矢先の訃報「今でも考えられない」
西武や巨人などで活躍した石井義人氏が、2023年7月24日に大腸がんのために急逝した三浦貴さんへの思いを語った。埼玉の名門・浦和学院高の同級生で、共にプロの世界でプレーした…
左肩を負傷も手術回避で「痛いところをガンガン」 希望もつかの間…訪れた絶望|球界群像 都裕次郎#13
“茨の道”に突入した。元中日投手の都裕次郎氏は1985年のプロ9年目から左肩痛に苦しんだ。最初は違和感だったが、時の経過とともに悩ましい状態に陥っていった。米ロサンゼルスで…
大変革の日立製作所、勇退の和久井前監督が託した“未来”…2年目左腕へ「絶対的エースに」
心残りがないわけではない。昨年限りで日立製作所の監督を勇退した和久井勇人氏にとって、都市対抗野球は現役時代から“夢の舞台”だった。オレンジ色に染まった東京ドームでグラウンド…
10戦9敗、最下位独走でも…阪神が「最も優勝に近い」 専門家が見たゆるぎない“姿勢”
阪神は13日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に6-1で快勝し、今季オープン戦10試合目にして初勝利を挙げた。それでも1勝9敗、勝率1割でオープン戦最下位であるこ…
戦力外にされ「見返したい」 古巣指揮官が「まさか」…巨人で果たした“リベンジ”
横浜、西武などでプレーした石井義人氏は、トライアウトを経て2012年に巨人に入団した。交流戦で古巣を見返す“一打”の裏にあった驚きの真実や、ユニホームを脱ぐと決めた時の胸中…
ヤジ、誹謗中傷…やりがい失った元阪神ドラ1 窮地から脱出も、苦しかった重圧との闘い
四国アイランドリーグplus・愛媛マンダリンパイレーツで野手コーチを務める伊藤隼太氏は、勝負強い打力、強肩、俊足を評価され、慶大から2011年ドラフト1位で阪神に入団。同球…
打ちまくった主砲に謝罪「自分が壊した」 大量リードが一転…忘れられない“悪夢”|球界群像 都裕次郎#12
元中日左腕の都裕次郎氏はプロ8年目の1984年、開幕から無傷の8連勝をマークするなど13勝8敗1セーブと活躍した。「テークバックをコンパクトにしたのがよかったと思います」と…
巨人OBが絶賛した20歳の“才能” 「悪いところ見当たらない」プロの中でも光るスター性
巨人、メジャーリーグなどで活躍した高橋尚成氏が、自身のYouTubeチャンネル「高橋尚成のHISAちゃん」を更新。野球日本代表「侍ジャパン」トップチームに抜擢され、攻守に躍…
田嶋大樹が切り開いた新境地 同僚との関係に変化…“飾っていた”自分との決別
新境地で迎えるプロ7年目だ。オリックス・田嶋大樹投手は、淡々とした口調で“確かな手応え”を感じていた。「これまでで1番飾っていないというか……。『飾らず気負わず』できたんじ…
首位打者チラつき「試合に使わないで」 感じた打席に立つ恐怖「自分の体じゃない」
西武、巨人などNPBで18年間プレーした石井義人氏は、横浜(現DeNA)から2002年オフに西武へトレード移籍。2011年までの9年間所属した。同僚から「天才」と称された打…
チヤホヤされたドラ1指名…見失った自分 結果残せず心無いヤジ「放っておいてくれ」
2011年ドラフト1位で阪神に入団した伊藤隼太氏は、2022年に四国アイランドリーグplus・愛媛マンダリンパイレーツで現役生活に終止符を打った。現在は同球団の野手コーチと…
「癖がバレるかも」疑心暗鬼が生んだ“特殊技能” 無双に繋がった前代未聞の武器|球界群像 都裕次郎#11
元中日左腕の都裕次郎氏は、プロ6年目の1982年に16勝をマークして大ブレークした。中日優勝にも貢献して、まさに急成長を遂げたが、その原動力のひとつとして「スライダーの切れ…
大谷翔平、6試合ぶりHRは“結婚発表後初アーチ” 筒香の前で逆方向弾…打率.579に上昇
ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、米アリゾナ州グレンデールで行われたジャイアンツとのオープン戦に「2番・指名打者」で先発出場。第4打席に6試合ぶりのオープ…
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