巨人戦でまさかの“想定外” 19歳に巡ってきた初登板…指導者ニヤリ「まあ裏切られた」
“想定外”の内容で首脳陣を唸らせたデビューだった。楽天の2年目、大内誠弥投手は7日、東京ドームでの巨人戦先発でプロ初登板を果たした。物怖じしない投球で4回1安打無失点、3奪…
巨人戦でまさかの“想定外” 19歳に巡ってきた初登板…指導者ニヤリ「まあ裏切られた」
“想定外”の内容で首脳陣を唸らせたデビューだった。楽天の2年目、大内誠弥投手は7日、東京ドームでの巨人戦先発でプロ初登板を果たした。物怖じしない投球で4回1安打無失点、3奪…
「メチャクチャ腹が立った」 強豪校から誘いも…元虎戦士が受けた“屈辱の宣告”
絶対見返してやる! 2009年に阪神でレギュラー捕手も務めた狩野恵輔氏(野球評論家)は1998年、群馬県立前橋工に進学した。1996年と1997年に2年連続夏の甲子園ベスト…
山崎福也を「6番に置いた意味をおわかり?」 新庄監督が2点適時打称賛も「1本じゃ足りない」
日本ハムは7日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に7-4で勝利した。「6番・投手」で先発した山崎福也投手が8回途中4失点で今季3勝目を挙げ、打っては2点適時打。試合後の新…
大谷の後ろで…苦しんでいたベッツ「少しずつ」 “.750”の異変、敗戦の中で見えた光
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたカージナルス戦で3安打の活躍を見せた。試合前の時点でOPSは.752と“らしくない”数値となっていた…
日本中から愛された長嶋茂雄さん 追悼記帳の列絶えず…ゲート脇には大きな「ありがとう」
肺炎のため3日に死去した巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんの追悼記帳所が7日、巨人の本拠地・東京ドームに設けられ、多くのファンが訪れた。日本中から愛された長嶋さんらしく、午前…
最速156キロ右腕を変えた時間「逃げない」 才木海翔が意識する「当たり前」
オリックスの育成出身、3年目右腕の才木海翔投手が、今季初の1軍昇格を目指してフォームを修正し、防御率向上に取り組んでいる。
2軍から昇格4日目に人生初サヨナラ弾 燕24歳に高津監督が見た成長「顔色違う」
ヤクルトは6日、神宮球場で行われたソフトバンク戦で延長10回サヨナラ勝ちを飾った。4月8日〜9日以来、約2か月ぶりの連勝を呼んだのは、「人生で初めて」というサヨナラ本塁打を…
TJ手術後の吉田輝星「喜んではダメ」 復活へ…明かした“完成形”「時間足りない」
復活の道のりを、順調に進む。オリックスの吉田輝星投手が、地道なリハビリ生活もポジティブに過ごしている。右肘トミー・ジョン手術から約3か月が経ち「筋力などの回復はそろそろ達成…
元阪神捕手が戸惑った“練習”「アホくさい」 運命を変えたライバルの怪我「お前しかおらん」
嫌々、捕手になった……。2000年ドラフト3位入団の元阪神捕手・狩野恵輔氏(野球評論家)は群馬・赤城村立北中(現・渋川市立赤城北中)の軟式野球部でプレーしたが「まともな練習…
2軍で4戦連続弾→昇格で浴びた“歓喜” オリ25歳が覚醒…逸材の転機はボロボロに流した涙
覚悟はもう、できていた。オリックスの杉澤龍外野手が5日、本拠地での広島戦に「6番・中堅」で今季初スタメン出場。初回2死満塁で迎えた第1打席、初球をレフトに弾き返して先制の2…
オリ阿部翔太を変えた「15球」 岸田監督が託した思い…右腕が取り戻した“原点”
「『俺らの仕事は、15球にどれだけ魂を込められるかやろ』と監督に言っていただきました。そっからですね、考え方が変わったのは」。32歳、阿部の顔から一瞬にして笑顔が消え、真剣…
がんとの闘病生活…“球友”に森友哉「18m投げよう」 深まる大阪桐蔭の絆「ずっと一緒に」
オリックスの森友哉捕手が、希少がんと闘っている大阪桐蔭高野球部の同級生をサポートし続けている。15日に行われる巨人戦。本拠地・京セラドームでの始球式で、マウンドからホームベ…
小学生が取り上げられた“娯楽” 厳しすぎた父の教え…元虎戦士を育んだ田舎の土壌
元阪神の代打の切り札である狩野恵輔氏(野球評論家)は群馬県勢多郡赤城村(現・渋川市)出身だ。2000年ドラフト3位で強打の捕手として阪神入りするが、少年時代からこんにゃく農…
キング独走も…佐藤輝明の“唯一の不安” 阪神OBが指摘、最強になるために必要な感覚
阪神の佐藤輝明内野手が4日に敵地エスコンフィールドで行われた日本ハム戦で14号ソロ、15号2ランの2本塁打を放ち、40打点と合わせてセ・リーグ打撃2部門トップ。特に本塁打で…
金銭トレードで加入…オリ岩嵜翔の“本気の覚悟” 全てを懸ける「最終コーナー」
中日から金銭トレードでオリックスに移籍した岩嵜翔投手が、フル回転で50試合登板を宣言した。2017年には72試合に登板し、ソフトバンクの日本一に貢献した右腕が2年ぶりのリー…
「僕にとっては必要な時間」 昨季に続く抹消も「違った感覚」…DeNA山崎康晃が向き合う“今”
DeNAの山崎康晃投手は、5月29日に今季初めて出場選手登録を抹消された。27日の阪神戦(甲子園)では1死も奪えず満塁を招いて降板し、敗戦投手に。ここまで13試合で0勝3敗…
西武行きは「不安だった」 “粋な対応”に涙…MLBで覚醒のギャレット、生きる日本での経験
日本を去り、メジャーで躍動する元助っ人がいる。メッツのリード・ギャレット投手は今季27試合に登板して防御率0.68と抜群の成績をマーク。ドジャースタジアムのロッカーで話しか…
元虎戦士を虜にしたスター軍団「ファンクラブにも」 巨人戦ばかりでも…目に留まった一瞬
阪神一筋17年、捕手として、外野手として、代打の切り札として活躍したのが狩野恵輔氏だ。現在は野球評論家として活躍中だが、その現役生活は育成契約を経験するなど、苦しいことを何…
計算し尽された“ミスター”のあり方 長嶋茂雄さんとは一体…元巨人広報が衝撃「本人だけが冷静」
“ミスタープロ野球”こと読売巨人軍終身名誉監督、長嶋茂雄氏が亡くなった。第2次巨人監督時代(1993~2001年)に球団広報部員だった香坂英典さんは「長嶋さんはエンターテイ…
“側近”が明かす長嶋茂雄さん 大谷翔平との対面にも同席…見続けた壮絶リハビリ
“ミスタープロ野球”と呼ばれた読売巨人軍終身名誉監督、長嶋茂雄氏が亡くなった。第2次巨人監督時代(1993~2001年)にずっと専属広報として寄り添った小俣進さんも、万感胸…
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