打点王争いトップも…鈴木誠也の“唯一の懸念” 元コーチが解説「時間がかかる傾向」
カブスの鈴木誠也外野手は2日(日本時間3日)現在、今季ナ・リーグトップの52打点をマーク。この部門では昨季本塁打・打点2冠のドジャース・大谷翔平投手(39打点)にも13差を…
打点王争いトップも…鈴木誠也の“唯一の懸念” 元コーチが解説「時間がかかる傾向」
カブスの鈴木誠也外野手は2日(日本時間3日)現在、今季ナ・リーグトップの52打点をマーク。この部門では昨季本塁打・打点2冠のドジャース・大谷翔平投手(39打点)にも13差を…
長嶋茂雄氏と対面も「ホッとした」 王貞治氏が19分の会見で明かした“最後の時”
巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんが3日、肺炎のため89歳で死去した。巨人時代に“ONコンビ”として一時代を築いたソフトバンクの王貞治球団会長が東京都内で取材に応じ、長嶋氏と…
ダルビッシュ「寂しい1日になりました」 長嶋茂雄さんを悼む…SNS更新
パドレスのダルビッシュ有投手が2日(日本時間3日)、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。肺炎のため死去した巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんを「寂しい1日になりました」などと…
大谷翔平、長嶋さん追悼23号でMLBトップタイ浮上 何度もうなずき確信…129m特大弾
ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われたメッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、第4打席に3試合ぶりの23号ソロを放った。豪快な一発に球場は大興奮…
長嶋茂雄さんが大谷翔平へ残した言葉 スーパースターは「負けるチームに生まれない」
あんなに緊張している大谷翔平を見たのは、後にも先にも最後かもしれない。2016年12月8日。前職の報知新聞の日本ハム担当として、大谷と巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の対談を担当…
長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督が死去 肺炎のため89歳…山口オーナー「言葉がみつかりません」
「ミスタープロ野球」として国民的な人気を博した巨人の長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督が3日午前6時39分、肺炎のため、都内の病院で死去した。89歳だった。読売新聞グループや巨人…
松尾汐恩は「見ていて不安だった」 打率.306…コーチが明かす“変化”、備える成功への素質
目覚ましい活躍ぶりだ。DeNAの高卒3年目・松尾汐恩捕手は、ここまで27試合に出場して打率.306をマーク。トレバー・バウアー投手の“相棒”を務めるなど、攻守で存在感を高め…
元西武右腕が議員秘書に転身…60代での挑戦 深夜12時の会議「全然違う世界」
西武、広島で8年間プレーした鈴木哲氏は現役時代、度重なる肘の故障に悩まされ、特に広島時代には「あの投げ方だけが痛くなかったんです」とサイドスローへと転向した。1994年には…
手放せぬ鎮痛剤、ベッドから立ち上がるのに15分…「野球が嫌いになる」寸前の15年間
巧みなバットコントロールと華麗な外野守備で、福岡の地を幾度なく沸かせたヒットマンも、5月23日で51歳を迎えた。「よく15年間もやったなと。楽しみなんてなかったかもしれない…
アルプス席で“悔しさ”味わい社会人野球へ 大谷龍太監督のもとで見せた花巻東OBの意地
社会人野球の夏の祭典である都市対抗野球大会(東京ドーム)の予選が各地で行なわれている。96回目を迎えた同大会の第一次予選岩手県大会では、トヨタ自動車東日本(金ケ崎町)が岩手…
ドラフト上位候補も…早大エースに心配な“勤続疲労” スカウトが注目した明大左腕の成長
東京六大学野球春季リーグは、早大と明大が勝ち点「4」、勝率.692で並び全日程を終了。3日に1試合の優勝決定戦が行われることになった。先発は今秋ドラフトの上位指名候補に挙が…
ド軍に屈辱の“18失点惨敗”「最悪だ」 トイレに響いたドデカいため息…ヤ軍が果たせぬリベンジ
ヤンキースは5月31日(日本時間6月1日)、敵地でのドジャース戦に2-18で大敗した。昨年のワールドシリーズの“リベンジ”を懸けた一戦だったが、むなしくもカード負け越しが決…
中日OBが警鐘…パワハラの意味 子どもの成長を妨げる“現代の闇”「何になる」
選手としても指導者としても優勝を経験するなど結果を残した長嶋清幸氏は2019年オフに中日を退団。2020年春からは愛知県犬山市の「元祖台湾カレー犬山店」オーナーに転身し、自…
MLBのレジェンドが称賛した菅野の“異彩” 「ただ速い球で勝ち続けるのは無理」【マイ・メジャー・ノート】
メジャーのテレビ中継には日本のプロ野球中継とは異なる趣があると昔から言われてきた。明らかな違いは、ジョークを交えたり時には世間話を挟んだりして視聴者を楽しませようとするメジ…
ドラフト直前に他界した祖父 起きた“不思議な現象”…仏前に2桁ユニ、清水武蔵が叶えたい夢
オリックスの2024年育成ドラフト2位・清水武蔵内野手が、ドラフト直前に亡くなった野球好きの祖父に、支配下登録を誓いプレーを続けている。
怪我で出遅れた4か月…育成4位が苦悩した“代償” 描く夢は大谷級「ハードルが下がった」
4か月遅れで“春”がきた。1月の新人合同自主トレ中に肋骨を骨折し、リハビリを続けていたオリックスの育成ドラフト4位、寺本聖一外野手が、5月27日の社会人との交流戦で実戦デビ…
2軍監督が深夜に大激怒→終わらぬ正座に緊急SOS 懇願した“約束”「辛抱してください」
現役時代、広島など4球団に所属した長嶋清幸氏は指導者としても阪神、中日など4球団を経験した。2010年シーズンからはロッテで2軍打撃コーチを務めて、就任1年目にイースタン・…
西武を変えた新助っ人「本当に助かる」 指揮官も激賞…躍進支える“28”の価値
西武は29日、本拠地ベルーナドームで行われた楽天戦に3-6で逆転負けを喫し、オリックスに抜かれ3位に転落した。とはいえ、今季48試合26勝22敗(勝利.542)で、首位・日…
2軍で炎上続き、恐れた“若手の目” 576日ぶり1軍→7戦0.00…ハム玉井大翔、復帰までの苦難
日本ハムの玉井大翔投手は、5月3日の西武戦(エスコンフィールド)で576日ぶりの1軍復帰を果たした。そこから7試合(計5イニング)で防御率0.00を継続中。「『おかえり』っ…
菅野智之がド軍の救世主に? 番記者が語る電撃獲得、日本人カルテットは「面白い」
オリオールズの菅野智之投手は、今夏のトレード市場で早くも注目を集めている。35歳でメジャー挑戦となった今季は11試合登板で4勝3敗、防御率3.23と奮闘。しかし、地区優勝候…
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