巨人に出現した新星 20歳の直江大輔に専門家が感じる「大きな伸びしろ」
巨人にまた1人楽しみな若手投手が出現した。プロ2年目の弱冠20歳、直江大輔投手が23日、敵地・マツダスタジアムで行われた広島戦でプロ初登板初先発。4回3安打5奪三振1四球で…
三井康浩に関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
巨人に出現した新星 20歳の直江大輔に専門家が感じる「大きな伸びしろ」
巨人にまた1人楽しみな若手投手が出現した。プロ2年目の弱冠20歳、直江大輔投手が23日、敵地・マツダスタジアムで行われた広島戦でプロ初登板初先発。4回3安打5奪三振1四球で…
最下位広島の逆襲はここから? 専門家が解説する巨人戦3連勝を可能にした岡本封じ
セ・リーグ最下位を低迷している広島が23日、本拠地・マツダスタジアムで行われた巨人戦に2-1で競り勝ち、首位のチームを相手に今季初の同一カード3連勝。勝因の1つは、本塁打王…
なぜ村上宗隆は「ミスショットが激減」したのか? 専門家が見る進化の要因とは…
ヤクルトは21日、本拠地・神宮球場で行われた阪神戦に4-7で敗れた。敗戦の中で気を吐いたのが、3年目・20歳の4番、村上宗隆内野手だった。村上は9号ソロを含む4打数2安打1…
692日ぶり白星の藤浪晋太郎 専門家が見る勝因と「まだまだ良くなる」理由とは?
阪神の藤浪晋太郎投手が21日、敵地・神宮球場で行われたヤクルト戦に先発し、692日ぶりの白星をあげた。7回1死まで投げて6安打6奪三振3四死球4失点(自責点2)。2018年…
「ボール先行でも逃げない」巨人20歳右腕戸郷の凄みと引き出した炭谷の配球
巨人20歳右腕、戸郷翔征投手が14日の中日戦(東京ドーム)で先発し、6回途中無失点の好投で5勝目を挙げた。150キロの直球とスライダー、フォークを武器に圧巻のピッチング。5…
通算200号達成した巨人中島を専門家が分析 大きなアーチを生んだ小さな意識
巨人の中島宏之内野手が14日の中日戦(東京ドーム)で通算200号を達成した。6回1死二、三塁から放った左中間席へ今季5号3ランは前夜の4号と同様、打った瞬間に本塁打と確信で…
「スタメンから外せない」巨人ウィーラー 欠かせない打撃と危うい外野守備のジレンマ
首位を走る巨人にとってジレンマになりつつあるのが、ゼラス・ウィーラー内野手の“外野守備”だ。7日に敵地・ナゴヤドームで行われた中日戦に「5番・左翼」でスタメン出場したが、2…
巨人が完敗した中日・大野雄の力投 “伝説のスコアラー”が語る「わずかな隙」とは?
首位を走る巨人が7日、敵地・ナゴヤドームで最下位の中日に1-7の完敗を喫した。要因は相手先発の左腕・大野雄大投手に5安打10三振1得点に抑えられ、完投を許したこと。大野雄と…
巨人亀井の内角打ちはなぜ切れない? 専門家が分析「真似できる打者いない」
巨人の亀井善行外野手が19日のDeNA戦(横浜)で今季1号アーチを放った。1点を追う3回1死三塁。DeNA先発・平良が投げた内角へのカットボールに鮮やかなバットさばきと腰の…
「あれはなかなかできない」巨人・増田大の“神走塁”を専門家が絶賛する理由とは?
巨人が9回2死の土壇場から追いつき、最後は4番・岡本和真内野手の2ランで勝ち越した。原監督の見事なタクトで今季初の6連勝。岡本と同じくらい価値のある働きをしたのが9回、代走…
長嶋茂雄、原辰徳… 名将2人に仕えた“側近”が語る、共通点と独自の勝負勘
巨人・原辰徳監督が監督通算1035勝として、長嶋茂雄終身名誉監督を超え、巨人歴代2位となった。2人の名将のもと、巨人ベンチでスコアラーとして長年、チームの分析を行ってきた三…
好調の巨人にある1番打者問題 専門家が指摘する「条件」と原監督の思惑は?
首位を走る巨人は開幕から4カード連続で負け越しなしと好調をキープ。始まったばかりのシーズン、原監督は選手を試しながら、しっかりと白星を拾っている印象が強い。ひとつ課題となる…
なぜ巨人坂本はインローを左翼席に運べたか? 分析のプロが注目した好打者の“共通点”
高い技術がいくつも凝縮された一発だった。巨人の坂本勇人内野手が3日の中日戦(東京ドーム)、0-0で迎えた6回1死、先制となる本塁打を中日先発の大野雄から放った。内角低めのス…
清原和博氏は繊細で素直な男だった 元巨人スコアラーが見たベンチ裏の番長
巨人のスコアラーを22年間務め、2009年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2回大会では侍ジャパンのチーフスコアラーとして世界一に貢献した三井康浩氏が、巨人のス…
住宅街を騒つかせた高橋由伸の“早朝練習” 名スコアラーが明かす二人三脚の現役時代
巨人のスコアラーを22年間務め、2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2回大会では侍ジャパンのチーフスコアラーとして世界一奪取に貢献した三井康浩氏が、か…
アップやキャッチボールにひと工夫でうまくなる 元プロが教える少年野球指導
こんにちは、三井です。私はプロ野球・巨人を退団した後、少年野球の指導などに当たっています。前回のFull-Count少年野球メソッド第5回では「指導者が直してしまいがちなこ…
DeNA新助っ人が衝撃2発デビューも「関係ない」 “007”が重視する真のポイントは?
2020年のオープン戦も開幕し、各地でシーズンに向けた実戦形式の練習も始まってきた。DeNAでは新外国人のタイラー・オースティン内野手が巨人とのオープン戦(那覇)で2打席連…
サイン盗み? 「二塁走者のリードがおかしい…」巨人ベンチがすぐに取った対応策
MLBではアストロズのサイン盗み問題の波紋が広がっている。自軍や相手を分析するスコアラーにとっても大きな問題だ。日本の野球でも、自分たちのサインが盗まれているかもしれない、…
【少年野球】元プロが教える 伸びる時期に指導者が「直してはいけないこと」
元巨人で2009年WBC侍ジャパンチーフスコアラーを務めた三井康浩氏が少年野球上達のためのFull-Countの連載第5回は「伸びる時期に指導者が直してはいけないこと」です…
怒声・罵声は選手を萎縮させる 元プロが少年野球チームの新しい形に共感
元巨人で2009年WBC侍ジャパンチーフスコアラーを務めた三井康浩氏が少年野球上達のためのFull-Countの連載第4回は「新しい少年野球チームの形」です。巨人退団後、正…
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