佐々木&菅野ら日本人選手は得票ゼロ…MLB新人王が発表 怪物カーツが満票選出
全米野球記者協会(BBWAA)が選出する新人王が10日(日本時間11日)に発表された。ドジャース・佐々木朗希投手をはじめ、ルーキー資格を有していた日本人選手への投票はなかっ…
佐々木&菅野ら日本人選手は得票ゼロ…MLB新人王が発表 怪物カーツが満票選出
全米野球記者協会(BBWAA)が選出する新人王が10日(日本時間11日)に発表された。ドジャース・佐々木朗希投手をはじめ、ルーキー資格を有していた日本人選手への投票はなかっ…
鷹・浜口遥大が現役引退を表明「やりきった」 DeNAから加入も1年で戦力外「区切りとして決断」
ソフトバンクの浜口遥大投手が11日、ファーム施設のタマスタ筑後を訪問し、現役引退を表明した。昨年末にDeNAからトレード移籍した左腕だったが今季1軍登板はなし。「やりきった…
阪神・佐藤輝明が「JERAセ・リーグAWARD」年間大賞 満票で選出…特別賞には及川雅貴
リーグ公式表彰「JERAセ・リーグAWARD」の年間大賞が10日、公式配信番組「JERAセ・リーグ レジェンドLIVE」内で発表された。レジェンドOBによる選考が行われ、ノ…
突如登場したNPB右腕に騒然「ドジャースに」「いやフィリーズ」 米ファン異例の“争奪戦”
このオフもメジャーリーグでは日本人選手の去就が注目されている。MLB公式は10日(日本時間11日)にSNSを更新。西武・今井達也投手を取り上げると、「ようこそドジャースへ」…
オリ中川圭太が積み重ねる“凡打の感覚” 7年目の飛躍支えた意識「真逆のことをやってます」
オリックスの中川圭太内野手が、昨年のシーズン途中から取り組んだ新しい打撃が結実し、7年目のシーズンを打率3位(.284)で終えた。「去年からやってきたことがまだ完全ではない…
千賀滉大にトレードの可能性 NY記者報道「査定が難しい」…実績十分も気になる“3要素”
メッツ・千賀滉大投手にトレードの可能性が浮上した。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のメッツ番、ウィル・サモン記者が報じた。メッツが前向きかは不透明としつつも、複数…
飛ぶバット禁止の今こそ習得したい“本物の技術” 強豪学童3チームに学ぶ打撃指導の秘訣
高反発素材を使った一般用複合型バットの使用が、2025年から学童野球の公式戦で使用禁止となった中、重要なのは、バットの性能に頼らない“本物の打撃技術”を小学生に伝えていくこ…
投球フォームがバラバラな子に共通する“準備不足” 胸郭と肩甲骨が連動する「水泳動作」
将来的な球速アップを目指すためにも、小学生の段階で高めておきたいのが「胸郭と肩甲骨の連動性」だ。オリックスの山岡泰輔投手ら30人以上のプロ野球選手を指導してきたトレーナー・…
イケメン球児が忘れぬ9年前の記憶 甲子園準V→俳優に…高松商の“栄光”をつなげた「この景色」
出身校別にOBチームを結成し、再び高校野球の聖地・甲子園に立つことを目指して地方大会を戦う「マスターズ甲子園」。今年も予選を勝ち抜いた10チームが、8日に甲子園球場で行われ…
大谷翔平に続き…LAに山本由伸の“新名所” WS制覇から1週間、圧倒的存在感は「誇らしい」
ワールドシリーズ連覇の立役者、ドジャース・山本由伸投手の巨大なビルボード(屋外広告)が話題となっている。賑わうロサンゼルスの街に、スポーツ用品最大手の「ナイキ」が設置。日本…
大谷が“スカウト”した日系3世、ド軍入りの可能性 夏は破談…米記者「十分な有望株がいる」
メジャーリーグはストーブリーグに突入し、11日(日本時間12日)からGMミーティングが開幕する。全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は「MLBホットストーブの…
山本由伸が隠せなかった“限界” 球団カメラマンが捉えた一瞬…精一杯の仕草に「胸が詰まる」
滲ませた“死闘の跡”だった。ドジャース球団カメラマンのジョン・スーフー氏が8日(日本時間9日)に自身のインスタグラムを更新。ワールドシリーズ第7戦後、山本由伸投手がグラウン…
ゆがむ地面「おかしいな」…構想外へ追い込まれた原因不明の病 拭えぬ恐怖、OB試合すら「怖い」
ロッテ、楽天で計1704試合に出場して1682安打を放った今江敏晃氏は、2019年限りで18年間の現役生活に終止符を打った。引退決断に際して最も大きな理由を占めたのが、右目…
「腕を後ろまで回す」投球動作はNG ラジオ体操にヒント…フォームが安定する“肩の線”
野球において必須の要素となる「投げる」というプレー。体の小さい小学生のうちに体全体を使った投げ方を覚えることは、技術向上に直結する大切な要因の1つとなる。巨人や2009年W…
2年連続日本一も「荷物をまとめとけ」 トレード打診に“自暴自棄”「好きなようにして」
もしかしたら……。現役時代、広島一筋だった達川光男氏だが、1980年のプロ3年目のオフに他球団のユニホームを着る可能性があったという。「トレードの話があったんです」。その年…
高校球界が注目する“軟式クラブ産” 基礎ドリルも充実…「硬式で苦しまない」選手の育て方
軟式でも高校野球で通用する選手を育成する――。中学軟式野球で注目を浴びるクラブチームが関西にある。「第18回近畿秋季少年軟式野球大会(新人戦)大阪府代表選考会」で優勝し、来…
わずか1年で戦力外4人…新天地でも厳しい現実 自己最多の躍動や優勝貢献も、24年現ドラ組
2025年の現役ドラフトが約1か月後(開催日未発表)に行われる。移籍をきっかけに飛躍する選手、新天地でも結果を残せずに苦しむ選手とさまざまなドラマを生んでいる。ここでは、2…
ド軍のWS連覇は「お金で買っているようなもん」 元NFLスターが過激発言連発…米で波紋
ドジャースの世界一連覇へまさかの“暴言”だ。元NFL選手でイーグルスのスターだったジェイソン・ケルシー氏と、チーフス所属でテイラー・スウィフトの婚約者としても知られるトラビ…
5年15億円も“試練”の2年目…ライバルは侍J入り エースは新天地で躍動、FA戦士の1年
10月31日から始まった2025年度のフリーエージェント(FA)期間は、残すところあと1日。ここまでソフトバンク・東浜巨投手が国内FA権行使を表明するなど、期限となる11月…
由伸ユニが「オオタニよりも売れている」 巨大広告もLAに誕生…一躍“時の人”に
2025年のメジャーリーグは、ドジャースの2年連続の世界一で幕を閉じた。頂点を決めるワールドシリーズでは、山本由伸投手がシリーズ3勝でMVPを受賞し、脚光を浴びた。ロサンゼ…
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