DeNA南場オーナー、三浦新監督にV指令 「待てば待つほど思いは強くなります」
DeNAの新人選手8人(育成2人を含む)が20日、都内のDeNA本社を訪問した。球団では毎年恒例となっているもので、ルーキーたちはまず、球団オーナーで本社代表取締役会長の南…
DeNA南場オーナー、三浦新監督にV指令 「待てば待つほど思いは強くなります」
DeNAの新人選手8人(育成2人を含む)が20日、都内のDeNA本社を訪問した。球団では毎年恒例となっているもので、ルーキーたちはまず、球団オーナーで本社代表取締役会長の南…
西武・源田、目標は「守備率10割」 箱根駅伝で力走した愛妻の弟に「勇気もらった」
西武・源田壮亮内野手が19日、年明けから埼玉県所沢市内の球団施設で取り組んでいる自主トレ後にオンラインで報道陣の取材に応じた。パ・リーグ遊撃手部門で3年連続3度目のゴールデ…
西武キャンプは1・2軍の入れ替え困難? 辻監督、コロナ禍に「ビクビクしながら」
新型コロナウイルスの感染再拡大は、2月1日から始まる春季キャンプに早くも影を落とす。西武は18日にフロントと首脳陣で「全体会議」を開催。A班(1軍)・B班(2軍)の振り分け…
西武、スパンジー&メヒア開幕アウトも 辻監督「間に合わないと思っておいた方が…」
西武は18日、埼玉県所沢市の球団施設で、辻発彦監督、コーチ陣、渡辺久信GM、居郷肇球団社長らが「全体会議」を開催。2月1日からの春季キャンプでは、主砲の山川穂高内野手、即戦…
西武・松坂大輔はキャンプ2軍スタート 辻監督「投げられる体を作ってくれれば」
西武は18日、埼玉県所沢市の球団施設で辻発彦監督、コーチ陣、渡辺久信GM、居郷肇球団社長らが「全体会議」を開催。終了後に辻監督がオンライン会見に応じ、2月1日からの春季キャ…
筒香嘉智、1年目で得た収穫と課題 「流れの速い川なら先に飛び込んだ方がいい」
米大リーグ・レイズの筒香嘉智外野手が16日、出身地の和歌山県橋本市がオンラインで子供向けに開催したイベント「トークとエクササイズ体験会」に参加。自らブリッジ、倒立を披露し、…
DeNA三浦監督、ドラ1入江のボールに目細める「1位というだけのボール投げていた」
DeNAの三浦大輔新監督は16日、横須賀市内の2軍施設「DOCK」で行われた新人合同自主トレを視察した。この日はドラフト1位の入江大生投手(明大)と5位の池谷蒼大投手(ヤマ…
23年ぶり珍事はなぜ起きた? 殿堂入り競技者表彰「該当者なし」に終わった理由
競技者表彰で1人も殿堂入りできなかったのはなぜか──。公益財団法人「野球殿堂博物館」は14日、2021年の野球殿堂入りを発表。競技者表彰は「プレーヤー表彰」、「エキスパート…
野球殿堂入り、特別表彰の佐山氏 球歴なく「人生で今回くらい驚いたことはない」
公益財団法人野球殿堂博物館は14日、「令和3年野球殿堂入り通知式」を開催。競技者表彰は「プレーヤー表彰」、「エキスパート表彰」ともに該当者なし。競技者表彰がなかったのは、1…
「年を取ると目から衰えてくる」 楽天の32歳銀次のレギュラー奪回への工夫とは
プロ16年目で2月に33歳となる楽天・銀次内野手。岩手県出身で、東日本大震災発生当時から楽天でずっと現役を続けている数少ない選手の1人とあって、震災からちょうど10年の今年…
「今年ダメなら複数年にしたからと言われる」 楽天島内が挑む4年契約の重圧
国内FA権を行使せず、今季年俸1億2000万円プラス出来高(金額は推定)の4年契約を結んで楽天に残留した島内宏明外野手。13日には宮城県内で自主トレを行った後、オンラインで…
楽天ルーキーたちの“アニメ愛” ドラ3藤井が「本当に共感した」作品は…
楽天は13日、新人合同自主トレ開始後初めてのオフを迎えた。ドラフト3位の最速150キロ左腕・藤井聖投手(ENEOS)が楽しみにしていたのは趣味の「アニメ鑑賞」。とりわけ、野…
楽天・銀次が示す2021年の決意 東日本大震災から10年「ずっと思いながらやってきた」
楽天の銀次内野手が13日、宮城県内で行っている自主トレ終了後、オンラインで報道陣の取材に応じた。東日本大震災から10年の節目の年となる今季。岩手県出身の銀次は「自分がしっか…
楽天ドラ1早川「実は泳げなかった」 意外な弱点は池江璃花子の兄のおかげで克服
楽天ドラフト1位の早川隆久投手(早大)は12日、仙台市内で行われた新人合同自主トレの第1クール(3日間)を終えた。休養日を挟んで14日から始まる第2クールへ向けて「運動量を…
楽天新人に“仙台の洗礼”も… 工夫凝らした練習にドラ1早川「いい知識に」
楽天の新人合同自主トレ3日目が行われた12日、仙台市内は大雪に見舞われ、午前11時の時点で8センチの積雪が観測された。泉犬鷲寮に隣接するウエルファムフーズ森林どりスタジアム…
「誰にも渡したくなかった」 元横浜大洋エース、選手寿命縮めた開幕投手の自負と後悔
横浜DeNAベイスターズがかつて「横浜大洋ホエールズ」と称していた時代に、エースとして君臨した遠藤一彦氏。得意のフォークボールを武器に通算134勝、沢村賞1度、最多勝2度な…
楽天ドラ5入江が新人合同トレ離脱&左肩手術へ 地元・仙台育英出身の大型遊撃手
楽天のドラフト5位ルーキー、入江大樹内野手(仙台育英高)が12日、10日から仙台市内で始まっていた新人合同自主トレを離脱。以前から痛みを抱えていた左肩の手術に踏み切るという…
大学では登板ゼロも1年後にプロへ 楽天新人を変えた元鷹ドラ1の「衝撃的な一言」
右のサイドスローから最速153キロの速球を繰り出し「栃木の林昌勇」の異名を取った楽天の育成ドラフト1位ルーキー石田駿投手。九産大時代は公式戦登板なしの無名の存在だったが、わ…
生の江川卓を見て躊躇ったプロ入り…セ界で唯一の「勝ち越せなかった最多勝投手」
横浜DeNAベイスターズがかつて「横浜大洋ホエールズ」と称していた時代に、エースとして君臨した遠藤一彦氏。フォークボールを武器に、沢村賞1度、最多勝2度など輝かしい実績を築…
推しは乃木坂46生田絵梨花 楽天ドラ4内間の“紫&トンボ”グラブの意味は?
即戦力として期待される楽天ドラフト4位の内間拓馬投手(亜大)。沖縄出身で、あっけらかんとした物言い、ややずんぐりとした体形が独特な最速150キロ右腕はプロ入りを機にグラブを…
KEYWORD