モノノフで“遅刻魔”? 名伯楽が明かす阪神1位の近大・佐藤の超マイペース秘話
26日のドラフト会議で4球団の1位指名が重複し、抽選の末に阪神が交渉権を獲得した近大の左の長距離砲、佐藤輝明内野手。「長打力が僕の1番のアピールポイント。将来は本塁打王を取…
モノノフで“遅刻魔”? 名伯楽が明かす阪神1位の近大・佐藤の超マイペース秘話
26日のドラフト会議で4球団の1位指名が重複し、抽選の末に阪神が交渉権を獲得した近大の左の長距離砲、佐藤輝明内野手。「長打力が僕の1番のアピールポイント。将来は本塁打王を取…
近大・佐藤輝明、指名の阪神は「ファンが熱狂的なイメージ」 最多タイ4球団が競合
2020年の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が26日、都内のホテルでリモート開催され、近大の佐藤輝明内野手は阪神が交渉権を獲得した。巨人、ソ…
逆転CSへ西武はどう戦う? 元オリ監督森脇氏が指摘する「指揮官心理の変化」とは
西武は25日、敵地PayPayドームでソフトバンクに2-7で完敗し、パ・リーグ3連覇の可能性が完全消滅した。クライマックスシリーズ(CS)進出圏の2位ロッテまで3ゲーム差。…
なぜここまで鷹周東は盗塁を量産? 元コーチが指摘する“不完全でも成功”の妙
ソフトバンクは25日、本拠地PayPayドームで西武に7-2で快勝し、優勝マジックを「2」とした。「1番・二塁」で先発出場した周東佑京内野手が5打数3安打1打点、初回には2…
DeNA、ドラフト1位は当日に決定「即戦力がほしい」 大学生や社会人投手指名か
DeNAがドラフト会議を翌日に控えた25日、スカウト会議を開いた。終了後に吉田孝司顧問兼球団代表補佐がオンライン会見し、1位指名に関しては「候補は何人かいるが、決まっていな…
巨人日本一の使者は変則左腕・高梨 分析のプロが太鼓判「柳田ら左打者にも有効」
リーグ連覇達成間近の巨人で、今シーズン途中に楽天から移籍してきた高梨雄平投手が輝きを放っている。左の変則的なサイドスロー。23日に本拠地東京ドームで行われた阪神戦でも、8回…
天敵・西勇輝を5失点KO 専門家が指摘する巨人の強さの秘訣「チームが同じ方向を」
巨人は23日、本拠地・東京ドームで阪神に5-4で競り勝ち、優勝マジックを5に減らした。これまで今季4度対戦し、1完封を含め0勝3敗、対戦防御率1.47と抑え込まれていた西勇…
阪神、止まらない“失策癖” 名スコアラー指摘「キャンプで何を練習していたのか」
阪神は23日、敵地・東京ドームでの巨人戦で、ジェフリー・マルテ内野手が2回に一塁手ではセ・リーグ史上初の1イニング3失策。5回の1失策を合わせ、一塁手ではプロ野球史上初の1…
西武・辻監督、大逆転CSへ山賊打線から“脱皮” 黄金期さながらの緻密な戦術とは
今季はずっとBクラスに低迷していた2年連続パ・リーグ覇者、西武が22日までの対ロッテ3連戦に3連勝。残り16試合にして、にわかにクライマックスシリーズ(CS)進出圏の2位ロ…
西武・山野辺は「ラッキーボーイ」 辻監督が称賛した“強運男”の課題とは
パ・リーグ3位の西武は、22日までの2位ロッテとの3連戦に3連勝。ロッテとのゲーム差を3に縮め、残り16試合にして、大逆転でのクライマックスシリーズ(CS)進出がにわかに現…
元広島・高橋慶彦氏がばっさり斬る“育成論”「指示待ちの子供を作っているのは大人」
33試合連続安打の日本記録保持者で、1970年代後半から1980年代前半にかけて広島カープ黄金期のレギュラー遊撃手として活躍した高橋慶彦氏。最近はプロ野球解説の他、飲食店の…
西武辻監督、奇跡のCS進出へ星勘定 2位ロッテに3ゲーム差「本当に厳しい戦いが続く」
奇跡が現実味を帯びてきた。パ・リーグ3位の西武は22日、本拠地メットライフドームで2位のロッテに7-4で勝ち、相手を3タテ。今季51勝50敗3分で、7月30日以来84日ぶり…
西武が連夜のサヨナラ勝ち 「散々言われてきた」投手陣の奮起が大逆転CSへ不可欠
西武が21日、ロッテに2夜連続でサヨナラ勝ちし、7月30日以来82日ぶりに勝率5割に復帰。今年のクライマックスシリーズ(CS)進出圏である2位のロッテへ、4ゲーム差に迫った…
西武、連夜のサヨナラ勝ちであるぞ逆転CS 辻監督「昨年を思い出させる展開」
西武は21日、本拠地メットライフドームで、ロッテに2夜連続のサヨナラ勝ち。1-1の同点で迎えた9回、前夜に相手のサヨナラエラー(落球)を誘う飛球を打ち上げた山野辺翔内野手が…
西武平良、右肩違和感を乗り越えて新人王争いで加速 「何も考えず0点で帰るだけ」
プロ3年目・20歳の最速160キロ右腕、西武・平良海馬投手は20日、本拠地メットライフドームで行われたロッテ戦の8回に登場し、3人でピシャリ。9月4日の日本ハム戦以降、17…
元巨人篠塚氏を育てた“怪物・江川”の剛速球 高校時代に絶望した「見たことない球」
読売巨人軍史上屈指の好打者で通算1696安打を放ち、守備でも名二塁手として鳴らした篠塚和典氏(1992年途中までの登録名は篠塚利夫)。首位打者2度を含め打率3割を7度マーク…
西武が高橋朋引退発表の日に奇跡のサヨナラ勝ち 辻監督「昨年もミラクル起きた」
西武は元守護神の高橋朋己投手が今季限りでの現役引退を表明した20日、本拠地メットライフドームでロッテを相手に奇跡的なサヨナラ勝ちを収めた。1-1の同点で迎えた9回2死二塁で…
「8月にすごい痛みが…」西武・高橋朋が現役を引退、30日2軍戦で現役最後のマウンド
西武の高橋朋己投手が20日、所沢市内の球団事務所で会見を行い、今季限りでの現役引退を表明した。会見では「8年間、プロ野球選手としては短いですが、その中ですごく濃く、いい時間…
長嶋監督が直電して病院に“懇願”…元巨人・篠塚氏の入団左右した高校時代の入院秘話
読売巨人軍史上屈指の好打者で通算1696安打を放ち、守備でも名二塁手として鳴らした篠塚和典氏(1992年途中までの登録名は篠塚利夫)が、自身の高校時代を振り返った。千葉・銚…
野茂や松坂を「すごいと思わなかった」 元ハム田中幸雄氏を築き上げた若手時代の経験
1986年から日本ハム一筋22年、強打の遊撃手として通算2012安打を放ち“ミスター・ファイターズ”の異名を取った田中幸雄氏。現役時代、何度も目の前に立ちふさがったのは、森…
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