満身創痍の大谷翔平、見えぬ投手復帰 気になる右腕の状態…ド軍が“必要としない”事情
ドジャース・大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地でのフィリーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数無安打に終わった。前日19日(同20日)にはヤンキースとのダブル…
満身創痍の大谷翔平、見えぬ投手復帰 気になる右腕の状態…ド軍が“必要としない”事情
ドジャース・大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地でのフィリーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数無安打に終わった。前日19日(同20日)にはヤンキースとのダブル…
山本由伸を「心配する必要なかった」 自己ワースト失点→初完投…専門家が見た「アドレナリン分泌」
ドジャース・山本由伸投手は19日(日本時間20日)、敵地で行われたヤンキースとのダブルヘッダー第1戦に先発し、9回2失点でレギュラーシーズンではメジャー移籍後初の完投を果た…
西武・滝澤夏央が語る「僕の使命」 体重減少も想定内…164cmの首位打者へ、仁志コーチが語る“算段”
意外な選手が、パ・リーグの打率ランキング上位にいる。西武・滝澤夏央内野手だ。現在12球団の選手で2番目に低い身長164センチの小兵だが、打率.301(256打数77安打)で…
西武・蛭間拓哉が“我慢”した3か月「腐るのは簡単」 外野手争いに参戦…受け入れた現実「ドラ1の実力はなかった」
ドラフト1位の大器が、4年目にようやく開花を迎えようとしている。西武の蛭間拓哉外野手は、7月3日に今季初昇格すると、以降の9試合中7試合に左翼でスタメン出場。15日時点で打…
西武22歳がリーグ2位浮上も「終わってみての結果」 指揮官が称えた“役割”「非常に大きい」
パ・リーグ2位の西武は15日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に7-3で勝利し、首位ソフトバンクとのゲーム差を2に縮めた。「2番・遊撃」で出場した滝澤夏央内野手は4打…
四球→四球→四球…自滅寸前の西武守護神 「俺を信じろ」18.44m先で相棒が届けた“思い”
西武は14日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に2-1で競り勝った。2点リードで迎えた9回には、クローザーとして登板した甲斐野央投手が3連続四球で無死満塁の大ピンチを…
今季は日本人投手にCY賞は難しい?「印象が…」 武田一浩氏、山本由伸は「昨季より進化」
ドジャース・山本由伸投手は今季オールスター前の全登板を終え、17試合9勝6敗、防御率2.85。前半戦最後の11日(日本時間12日)・ダイヤモンドバックス戦では6回を投げメジ…
大谷翔平の左膝炎症…実は気になる“右腕” 専門家が警鐘、見え隠れする疲労の影響
ドジャース・大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場し、3打数1安打。今季前半戦最後の試合となる12日(同13日)…
DeNA新守護神レイノルズ“胸熱”な素顔 失敗だらけの日々を乗り越え…ナインを鼓舞し「共に戦う姿勢見せたい」
DeNAは今月3日、通算250セーブまであと4に迫っている山崎康晃投手の出場選手登録を抹消。代わってクローザーの座に就いたのが、来日1年目で203センチの長身、最速161キ…
「力になりたい」…でも救えず 宮城滝太はなぜ号泣したのか 1週間後に“デジャブ”、乗り越えた強い心
上昇気流に乗った。6月の月間4勝15敗(勝率.211)が響き、リーグ4位にとどまっているDeNAだが、7月に入ってから反転攻勢、6勝1敗1分で息を吹き返した(成績は10日現…
DeNAはなぜ“苦手”巨人から大量得点できた? 田中瑛斗の攻略の裏側「個々です」
DeNAは10日、本拠地・横浜スタジアムで巨人に“らしさ”あふれる集中打で逆転勝ちを収めた。初回にいきなり4点を先制される苦しい展開だったが、3-4と1点リードされて迎えた…
DeNA26歳は「隙を見せない」 指揮官が称えた成長…19試合連続安打で掴みつつある“定位置”
開幕から低迷していたDeNAが、いよいよ上昇気流に乗ってきた。8日に本拠地・横浜スタジアムで行われた中日戦に4-3で競り勝ち5連勝。7月に入ってから6戦負けなし(5勝1分)…
佐々木麟太郎が語る“本塁打の3要素” 高校通算140発…三振しても貫いた「上へ向かって」
昨秋のドラフトでソフトバンクから1位指名された米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が5日、故郷の岩手県内でのイベントに参加した。地元の小・中学生約60人と交流し、フリー打…
佐々木麟太郎が可能性を感じた“選択肢” 恐れなかった米挑戦…背中を押した父の教え
昨秋のドラフト会議でソフトバンクから1位指名された米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が5日、故郷の岩手県内でのイベントに参加し、地元小・中学生約60人と交流。その中で改…
野手転向5年目でブレークへ、DeNA勝又温史の秘めた「才能」 名コーチが明かす糸井嘉男との“共通点”
DeNAの“遅咲きの新鋭”が1番打者としてブレークしつつある。プロ8年目の勝又温史(かつまた・あつし)外野手は投手としてプロ入りするも芽が出ず、4年目から野手に転向した。右…
西武・長谷川信哉に感じた人間力 京都出身、舞妓だった母からの教え…何気ない会話の中で伝わる“丁寧さ”
西武は昨季までの3年連続5位以下の低迷から一変、今季はセ・パ交流戦で初優勝し、ペナントレースでも首位を走っている。大きな原動力の1人が、高卒6年目で成長著しい長谷川信哉外野…
首位の勢いを象徴する“好循環” 打線不調はもはや過去…負の流れを断ち切る総力体制
やはり今季の獅子はひと味もふた味も違う。セ・パ交流戦で初優勝し、パ・リーグ首位を走っている西武は26日、本拠地ベルーナドームで行われた日本ハム戦で今季4度目のサヨナラ勝ち。…
三木谷オーナーが覆す“プロ野球の常識” 16年ぶりの登壇…電撃人事に懸けた「本気」
異例づくめの監督交代劇だ。楽天は17日に前ロッテ監督の吉井理人氏の新監督就任を発表し、仙台市内で三木谷浩史オーナーも出席して就任会見が開かれた。日本プロ野球でシーズン途中に…
「プロの投手かと」敵将脱帽の15K ドラフト上位候補に急浮上…慶大左腕を支える“引き出し”
左腕の急成長はどこまで続くのか。今秋のドラフト上位候補にあがる慶大・渡辺和大投手(4年)は13日、神宮球場で行われた第75回全日本大学野球選手権記念大会・準決勝の東北福祉大…
“大谷超え”大商大3年の資質 プロでも目指す二刀流…こぼれた涙、後押しする指揮官の言葉
ある意味で、大谷翔平投手を超える“三刀流”の大学3年生が台頭し、プロを目指して成長を続けている。大商大の中山優月(ゆづき)選手。大学レベルでは珍しく、投げて、打って、遊撃も…
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