巨人スカウト注目…“MLB級”の剛球 初戦敗退も、逸材22歳が残した衝撃「なかなかいない」
プロ注目の最速151キロ右腕が、苦杯をなめた。第75回全日本大学野球選手権記念大会の第2日が9日に行われ、2013年大会優勝の上武大が函館大に1-2で惜敗した。エースの木口…
巨人スカウト注目…“MLB級”の剛球 初戦敗退も、逸材22歳が残した衝撃「なかなかいない」
プロ注目の最速151キロ右腕が、苦杯をなめた。第75回全日本大学野球選手権記念大会の第2日が9日に行われ、2013年大会優勝の上武大が函館大に1-2で惜敗した。エースの木口…
衝撃数値“12.76&35.1”…西武19歳が無双できるワケ オフに激変、胸に秘めるダルの金言
西武の新星がまばゆい輝きを放っている。弱冠19歳の最速158キロ右腕、篠原響投手だ。高卒1年目の昨季、早くも1軍で2試合に先発し、今季は主に中継ぎを任され、19試合1勝1敗…
選手はバイトで生活費、資金難でボロボロの設備 強豪私大との“差”も…公立大が狙う下剋上
“公立の意地”を見せた。第75回全日本大学野球選手権記念大会が8日に開幕。東京ドームで行われた1回戦で、21年ぶり6回目の出場の北九州市立大(九州六大学野球連盟)が3-2で…
巨人スカウト驚愕「プロでも活躍」 関大左腕の秘める資質…4球団競合ドラ1より“上”?
桁違いの剛球左腕が全国デビューを果たした。第75回全日本大学野球選手権記念大会が8日に開幕。関大は1回戦で北海学園大に1-0で競り勝った。今秋ドラフト1位候補に挙がる米沢友…
打率.388も「最低ライン」 大阪桐蔭→大学2年で首位打者…早大逸材の描くNPBの道
東京六大学野球春季リーグは1日、慶大の5季ぶり41回目の優勝で幕を閉じた。早大の徳丸快晴外野手(2年)が打率.388をマークし、“逆転”で首位打者のタイトルを獲得。大阪桐蔭…
天覧試合で光った”元プロ”早大監督の勝負勘 敵軍エースに刺さった“人情代打”
東京六大学野球春季リーグは5月31日、最終週の慶大-早大2回戦が32年ぶりの天覧試合として行われ、早大が5-4で9回逆転サヨナラ勝ち。1勝1敗となり、伝統のカードの決着は6…
身長167cm…米大学から“門前払い” 日本で見つけた居場所、早大2年生の秘める資質
東京六大学野球伝統の“早慶戦”で、変わり種の新鋭が衝撃的なデビューを飾った。米国生まれの早大・霜結大(しも・ゆうた)外野手(2年)だ。これまでリーグ戦出場は皆無だったが、3…
軟式出身&一般入試で六大学 TOEIC905点の秀才…4年生でエースに急成長、“悩ましい進路”
異例の高校軟式野球部出身ながら、エースの座へ駆け上がった――しかし、最後は涙の敗戦。法大の助川太志(すけがわ・たいし)投手(4年)は大学最終学年にして急成長を遂げ、卒業後の…
攻略した“49cm差” 打線完敗の裏で…西武小兵が攻略できたワケ、胸に秘める野望
身長164センチで現在NPBで2番目に小柄な西武・滝澤夏央内野手が、NPB最長身の213センチ右腕、オリックスのショーン・ジェリー投手と初対戦。3打席の“49センチ差対決”…
大谷翔平のスイーパーは“諸刃の剣” 圧倒的武器の一方で…専門家が警鐘を鳴らすワケ
ドジャース・大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地で行われたパドレス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来、約1か月ぶりの…
打者・大谷翔平はまだ「75%」 復活呼んだ“危機感”…脱した底、専門家が予言する爆発
ドジャース・大谷翔平投手が20日(日本時間21日)、敵地でのパドレス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場した。約1か月ぶりの“二刀流”出場で、打っては初回先頭打者で8号ソ…
仙台育英を離れて3年…「みんなドラフト上位で」 敵になっても繋がる絆、明大右腕の“野望”
高校時代のチームメートはいまも親友であり、同時にライバルでもある。東京六大学野球春季リーグで17日、明大・湯田統真投手(3年)が早大2回戦に先発し7回無失点の快投。宮城・仙…
現ドラで覚醒…西武28歳の“後ろめたさ”「申し訳ない」 予期していたロッテの選択
現役ドラフトの成功例に名を連ねることになるかもしれない。ロッテから移籍し2年目を迎えた西武・平沢大河内野手が、驚異的な打棒を振るっている。「個人的には、現役ドラフトはいい制…
“日本記録超え”のドラフト候補は「野性的なタイプ」 韋駄天が残す「1」に見る伸びしろ
今秋ドラフト候補の明大・岡田啓吾内野手(4年)が怪我から復帰し、再び躍動を始めた。驚異の快足と貴公子然とした佇まいに、改めて注目が集まりそうだ。
現ドラ移籍の西武で感じた“違い” ロッテに欠けていた「具体性」…平沢大河が明かす覚醒のワケ
プロ11年目のブレークとなるか。一昨年オフの現役ドラフトでロッテから西武に移籍した平沢大河内野手が、新天地2年目の今季、連日スタメン出場して打率.323(96打数31安打=…
「DeNAのリスク高い」電撃トレード 山本祐大“流出”が与える影響…名捕手が危惧する「68.6%」
誰もが驚いた、前DeNA・山本祐大捕手のソフトバンクへのシーズン中の移籍劇。12日に尾形崇斗投手、井上朋也内野手との1対2の交換トレードが発表され、山本祐は13日に早速、鷹…
大谷翔平の完全復活は時期尚早「問題だと思います」 7号の安堵も束の間…打球の質が示す“悪癖”|解説者の眼
ドジャース・大谷翔平投手は12日(日本時間13日)に本拠地ドジャースタジアムで行われたジャイアンツ戦で12試合、53打席ぶりの本塁打となる7号ソロを左中間席へ放った。長いト…
東大が9年ぶりに勝ち点獲得 緻密な“頭脳的戦略”…快挙支えた19人ものアナリスト
東京六大学野球春季リーグで、東大が9、10日に行われた法大戦に連勝し、2017年秋以来17季ぶりに勝ち点を獲得した。さらに1997年秋以来57季ぶりとなる最下位脱出の可能性…
立大の救世主は星稜出身の1年生 知将もお手上げ…大谷翔平ばり驚異の毎分2600回転
東京六大学野球春季リーグを戦う立大に救世主が現れた。石川・星稜高出身の1年生右腕・道本想投手が、早大1回戦に先発し、6回91球無失点の快投で1-0の勝利に貢献。身長175セ…
東京六大学審判が“29”で込めた願い「回復を祈る」 頭部負傷のNPB川上審判へ…4万人の願い
東京六大学連盟の審判員が9日、バットが側頭部に直撃し意識不明の状態が続いているNPBの川上拓斗審判員の回復を祈り、川上審判員の袖番号「29」を付けて試合に臨んだ。試合後、一…
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