西武22歳がリーグ2位浮上も「終わってみての結果」 指揮官が称えた“役割”「非常に大きい」
パ・リーグ2位の西武は15日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に7-3で勝利し、首位ソフトバンクとのゲーム差を2に縮めた。「2番・遊撃」で出場した滝澤夏央内野手は4打…
西武22歳がリーグ2位浮上も「終わってみての結果」 指揮官が称えた“役割”「非常に大きい」
パ・リーグ2位の西武は15日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に7-3で勝利し、首位ソフトバンクとのゲーム差を2に縮めた。「2番・遊撃」で出場した滝澤夏央内野手は4打…
四球→四球→四球…自滅寸前の西武守護神 「俺を信じろ」18.44m先で相棒が届けた“思い”
西武は14日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に2-1で競り勝った。2点リードで迎えた9回には、クローザーとして登板した甲斐野央投手が3連続四球で無死満塁の大ピンチを…
今季は日本人投手にCY賞は難しい?「印象が…」 武田一浩氏、山本由伸は「昨季より進化」
ドジャース・山本由伸投手は今季オールスター前の全登板を終え、17試合9勝6敗、防御率2.85。前半戦最後の11日(日本時間12日)・ダイヤモンドバックス戦では6回を投げメジ…
大谷翔平の左膝炎症…実は気になる“右腕” 専門家が警鐘、見え隠れする疲労の影響
ドジャース・大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場し、3打数1安打。今季前半戦最後の試合となる12日(同13日)…
DeNA新守護神レイノルズ“胸熱”な素顔 失敗だらけの日々を乗り越え…ナインを鼓舞し「共に戦う姿勢見せたい」
DeNAは今月3日、通算250セーブまであと4に迫っている山崎康晃投手の出場選手登録を抹消。代わってクローザーの座に就いたのが、来日1年目で203センチの長身、最速161キ…
「力になりたい」…でも救えず 宮城滝太はなぜ号泣したのか 1週間後に“デジャブ”、乗り越えた強い心
上昇気流に乗った。6月の月間4勝15敗(勝率.211)が響き、リーグ4位にとどまっているDeNAだが、7月に入ってから反転攻勢、6勝1敗1分で息を吹き返した(成績は10日現…
DeNAはなぜ“苦手”巨人から大量得点できた? 田中瑛斗の攻略の裏側「個々です」
DeNAは10日、本拠地・横浜スタジアムで巨人に“らしさ”あふれる集中打で逆転勝ちを収めた。初回にいきなり4点を先制される苦しい展開だったが、3-4と1点リードされて迎えた…
DeNA26歳は「隙を見せない」 指揮官が称えた成長…19試合連続安打で掴みつつある“定位置”
開幕から低迷していたDeNAが、いよいよ上昇気流に乗ってきた。8日に本拠地・横浜スタジアムで行われた中日戦に4-3で競り勝ち5連勝。7月に入ってから6戦負けなし(5勝1分)…
佐々木麟太郎が語る“本塁打の3要素” 高校通算140発…三振しても貫いた「上へ向かって」
昨秋のドラフトでソフトバンクから1位指名された米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が5日、故郷の岩手県内でのイベントに参加した。地元の小・中学生約60人と交流し、フリー打…
佐々木麟太郎が可能性を感じた“選択肢” 恐れなかった米挑戦…背中を押した父の教え
昨秋のドラフト会議でソフトバンクから1位指名された米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が5日、故郷の岩手県内でのイベントに参加し、地元小・中学生約60人と交流。その中で改…
野手転向5年目でブレークへ、DeNA勝又温史の秘めた「才能」 名コーチが明かす糸井嘉男との“共通点”
DeNAの“遅咲きの新鋭”が1番打者としてブレークしつつある。プロ8年目の勝又温史(かつまた・あつし)外野手は投手としてプロ入りするも芽が出ず、4年目から野手に転向した。右…
西武・長谷川信哉に感じた人間力 京都出身、舞妓だった母からの教え…何気ない会話の中で伝わる“丁寧さ”
西武は昨季までの3年連続5位以下の低迷から一変、今季はセ・パ交流戦で初優勝し、ペナントレースでも首位を走っている。大きな原動力の1人が、高卒6年目で成長著しい長谷川信哉外野…
首位の勢いを象徴する“好循環” 打線不調はもはや過去…負の流れを断ち切る総力体制
やはり今季の獅子はひと味もふた味も違う。セ・パ交流戦で初優勝し、パ・リーグ首位を走っている西武は26日、本拠地ベルーナドームで行われた日本ハム戦で今季4度目のサヨナラ勝ち。…
三木谷オーナーが覆す“プロ野球の常識” 16年ぶりの登壇…電撃人事に懸けた「本気」
異例づくめの監督交代劇だ。楽天は17日に前ロッテ監督の吉井理人氏の新監督就任を発表し、仙台市内で三木谷浩史オーナーも出席して就任会見が開かれた。日本プロ野球でシーズン途中に…
「プロの投手かと」敵将脱帽の15K ドラフト上位候補に急浮上…慶大左腕を支える“引き出し”
左腕の急成長はどこまで続くのか。今秋のドラフト上位候補にあがる慶大・渡辺和大投手(4年)は13日、神宮球場で行われた第75回全日本大学野球選手権記念大会・準決勝の東北福祉大…
“大谷超え”大商大3年の資質 プロでも目指す二刀流…こぼれた涙、後押しする指揮官の言葉
ある意味で、大谷翔平投手を超える“三刀流”の大学3年生が台頭し、プロを目指して成長を続けている。大商大の中山優月(ゆづき)選手。大学レベルでは珍しく、投げて、打って、遊撃も…
不調でもNPBスカウト驚愕…慶大左腕の“謎直球”の正体 勝てる投手へ、描くプロの道
東京六大学の奪三振王が貫禄を見せつけた。第75回全日本大学野球選手権記念大会の第3日が10日に行われ、慶大は函館大を7-0と圧倒して8回7点差コールド勝ち。今秋ドラフト上位…
埼玉で進む野球離れの“歯止め策” 中学生の大幅減少、地域格差…データで見えた課題
プロ・アマ、硬式・軟式、女子も含めた埼玉県の団体、関係者が一致団結し、画期的な野球振興活動が進んでいる。プロ野球の埼玉西武ライオンズ、県内に拠点を置く各大学野球部、県高野連…
19歳での初勝利も「達成感なかった」 向き合う配置転換…158キロ剛腕が描く“その先”
高卒2年目、19歳にして進境著しいのが、西武の篠原響投手だ。昨季は2軍で先発陣の一角を担い、今季1軍では主に中継ぎを任され、19試合で1勝1敗1セーブ13ホールド、防御率1…
プロから学童まで異例団結「本気で話せる場を」 野球を“守り育てる”…埼玉の画期的振興活動
埼玉県で画期的な野球振興活動が進められている。プロ野球の埼玉西武ライオンズをはじめ、地域リーグ(ルートインBCリーグ)の埼玉武蔵ヒートベアーズ、埼玉県高野連、中学軟式野球部…
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