既存の枠を飛び出して1+1を3や4に広げる――DeNAの新ムーブ発信源「THE BAYS」
横浜スタジアムを中心とした新しい街づくりに取り組む横浜DeNAベイスターズは、既存の球団の在り方や野球のイメージにとらわれることなく、さまざまな発信を続けている。スポーツの…
既存の枠を飛び出して1+1を3や4に広げる――DeNAの新ムーブ発信源「THE BAYS」
横浜スタジアムを中心とした新しい街づくりに取り組む横浜DeNAベイスターズは、既存の球団の在り方や野球のイメージにとらわれることなく、さまざまな発信を続けている。スポーツの…
ロッテ藤原、練習試合中止に「残念」 バレンタイン企画では成田に次ぐ2位入賞
ロッテのドラフト1位ルーキー、藤原恭大外野手が13日、予定されていたDeNAとの練習試合が中止となり、「1打席でも立ちたかったので、残念な気持ち」と話した。14日に行われる…
DeNAラミレス監督、ロッテとの練習試合中止で「これ以上中止がないことを願う」
DeNAは13日、沖縄・宜野湾でロッテとの練習試合を予定していたが、雨天のため中止となった。今キャンプ初の対外試合ということもあり、球場には球団OBや解説者が多数来場したが…
ロッテ井口監督、今季開幕投手は「本人には伝えてありますけど、まだ言いません」
ロッテの井口資仁監督は13日、今季の開幕投手について「本人には伝えてありますけど、誰とはまだ僕は言いません」と口をつぐんだ。
新たな観戦の形に―ベイスターズが感じたビジターライブビューイングが秘める可能性
球団創設から今年で70周年を迎える横浜DeNAベイスターズ。DeNAが親会社となり1年目の2012年は、本拠地での年間観客動員数は116万5933人だったが、7年目の201…
ロッテ安田、侍J稲葉監督の“ハッパ”に刺激「年間通じてHR打てるスイングを」
ロッテの安田尚憲内野手が8日、沖縄・石垣の春季キャンプを視察に訪れた侍ジャパンの稲葉篤紀監督からハッパを掛けられた。昨年の侍ジャパンU-23代表に選ばれた安田は、稲葉監督の…
ロッテ新人9選手が咬合力測定 ドラ1藤原は最下位に苦笑「弱いですね」
ロッテの新人9選手が8日、スポーツ歯学を専門とする東京歯科大学の武田友孝教授の監修の下、齟齬能力チェック(咬合力測定)を行った。9選手の中で最も噛む力が強かったのは、ドラフ…
ロッテ種市、新球カットボールをブルペン初解禁も「使えそうなのは5球に1球」
ロッテの種市篤暉投手が8日、沖縄・石垣での春季キャンプでブルペン入りし、約60球を投げた。この日は今春初めてブルペンでカットボールを試投。実戦で使えそうな気配は「まだないで…
ロッテ藤原、初対外試合出場へ 初戦は途中出場、2戦目スタメンと監督明言
ロッテの藤原恭大外野手が9日に行われるLamigo(CPBL)との練習試合で、対外試合“デビュー”をすることになった。第2クールの2日目となった8日、井口資仁監督は「明日(…
ロッテ・ブランドンが先発ローテ入りへブルペン100球「柔らかいマウンド確認」
ロッテの新外国人ブランドン・マン投手が8日、ブルペンで投球練習を行い、100球を投げ込んだ。先発投手としての調整を進めているという左腕は「上々の出来だった」と手応えを掴んだ…
ロッテ井口監督、9日Lamigo練習試合へ意欲「作戦としてしっかりサインを出す」
ロッテの井口資仁監督が8日、CPBLのLamigoを迎えて9日から行われる練習試合2戦に向けて、「今年は作戦としてしっかりサインを出しながらやっていきたい」と方針を掲げた。
侍J稲葉監督がロッテ石垣キャンプ訪問 ドラ1藤原に期待「将来性を感じる」
侍ジャパンの稲葉篤紀監督が8日、沖縄の石垣島で行われているロッテ春季キャンプを訪問した。井端弘和内野守備・走塁コーチと建山義紀投手コーチとともにロッテの井口資仁監督に挨拶。…
ボルシンガーがブルペンで31球 変化球の制球に手応え「いい自信をつかめた」
ロッテのマイク・ボルシンガー投手が7日、沖縄の石垣キャンプで2度目のブルペン投球を行った。この日は直球に加え、カーブ、スライダーを交えて合計31球を投げ、「いい感触で投げら…
元日ハムエース西崎幸広氏が振り返る「別格」野茂英雄と「天才」イチロー
デビューした1987年にいきなり15勝をマークし、近鉄の阿波野秀幸と熾烈な新人王争いを繰り広げた元日本ハムの西崎幸広氏。プロ1年目から5年連続2桁勝利を挙げたエース右腕だが…
DeNA今永昇太が豪州で捨てたフォームの迷い、手に入れた新たな感覚と視点
2018年を振り返る時、DeNA今永昇太は「すごく恥ずかしい経験」と話す。その理由は「1軍で使ってくれた恩を結果で返せなかった」からだ。3年目の昨季は、23試合に登板し(1…
「僕は阿波野を…」西崎幸広氏が語るライバル像、目指したピッチングとは
1987年。パ・リーグでは史上に残る新人王争いが繰り広げられた。その主人公となったのが、日本ハムの右腕・西崎幸広、そして近鉄バファローズの左腕・阿波野秀幸。大卒同期のドラフ…
DeNA筒香が故郷の小学生にエール「失敗より挑戦しないことの方が格好悪い」
DeNAの筒香嘉智外野手が20日、故郷の和歌山県橋本市で小学4年生と6年生、約70人を対象とした“ミニ運動会“に参加した。自身が中学生時代から続けているブリッジなどのエクサ…
DeNA筒香が故郷の橋本市スポーツ推進アドバイザー就任「経験を子供に還元」
DeNAの筒香嘉智外野手が20日、故郷の和歌山県橋本市で「スポーツ推進アドバイザー」就任式に出席した。任期は2019年1月20日から2021年3月31日の約2年。日本初の女…
「楽しくて仕方なかった」 元日ハム西崎幸広氏が明かす黄金期の西武との攻防
1980年代から90年代、破竹の勢いで突っ走る黄金期真っ只中の西武に、ライバル球団は自慢のエースをぶつけていった。1987年のデビュー以来、3年連続15勝、5年連続2桁勝利…
現場と事業側の「適材適所」から――DeNA岡村球団社長が目指す“地産地消”構想
横浜DeNAベイスターズは、1949年に山口県下関市で株式会社まるは球団として産声を上げ(1950年開幕後に大洋ホエールズに改名)、今年創設70周年目を迎える。2012年か…
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