オールドルーキーが中日の定位置奪えた理由 “マスター”阿部を作った「ガッツ塾」
その表情からは、生気が失われていた。2016年2月、沖縄・北谷球場での中日1軍キャンプ。ドラフト5位ルーキーだった阿部寿樹内野手は、心の中で叫んでいた。「何なんや、ここは!…
オールドルーキーが中日の定位置奪えた理由 “マスター”阿部を作った「ガッツ塾」
その表情からは、生気が失われていた。2016年2月、沖縄・北谷球場での中日1軍キャンプ。ドラフト5位ルーキーだった阿部寿樹内野手は、心の中で叫んでいた。「何なんや、ここは!…
ベンチで応援歌を口ずさんだ甲子園… 中日京田が抱く鳥谷敬への敬愛と忘れられない夜
甲子園球場を揺らすスタンドの歌声が、秋の夜空に響く。打席には、縦縞の背番号1が立っている。「夢乗せてはばたけよ 鋭いスイング魅せてくれ さあ君がヒーローだ……」。大合唱に合…
元中日ドラ3、第2の人生は起業の道へ 抱き続けた現役時代の不安と後輩たちへの思い
白いTシャツに紺のセットアップ、手にはノートPC。ユニホームを脱ぎ、新たな挑戦が始まった。昨季限りで中日を戦力外となり、引退した友永翔太さん。これから、現役生活よりも長くな…
斎藤佑樹の元同級生G左腕、社長候補として奮闘中 新型コロナ禍も「社員守らないと」
スマホが何度も鳴る。通話を終えると、思わずため息が出る。「またキャンセルの電話ですわ……」。新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化してきた3月下旬。かつて巨人のユニホームを身…
「僕の人生が変わった」 元G左腕が“幻のセンバツ”に泣いた球児に寄せる思い
甲高い打球音も、大歓声も、甲子園には響かない。春の風物詩が、ひとつ消えた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった第92回選抜高校野球大会。その華やかな舞台で14年前…
中日ドアラのYouTubeバズらせ戦略とは? チャンネル登録者“最下位”からの逆襲劇
中日のマスコット・ドアラが、YouTuberとして人気の兆しを見せている。球団の公式チャンネルで配信する動画シリーズ「マスコットチャンネル」。春季キャンプから本格的に投稿を…
中日、ロッカー内でマスク徹底、平田は微熱で欠席 与田監督「先生は花粉症でも熱は出ると…」
阪神・藤浪晋太郎投手の新型コロナウイルス感染が発覚し、中日でもあらためて予防の徹底を確認した。27日のナゴヤドームでの1軍練習前には、与田剛監督が選手やスタッフらにロッカー…
中日シエラが支配下会見 背番号45に「軽く感じる」与田監督は期待「優勝するのに必要」
中日の支配下登録選手として契約を結んだモイセ・シエラ外野手が27日、ナゴヤドームで会見。映画「ランボー」の意味のスペイン語「エル・レンボー」が愛称だという右のドミニカンは、…
中日ドラ1石川昂、1軍デビューは3打数無安打も収穫 「いい経験、勉強になりました」
中日のドラフト1位ルーキー・石川昂弥内野手が25日、ナゴヤドームで行われた巨人との練習試合に「3番・三塁」でスタメン出場。1軍デビュー戦は3打数無安打、2三振に終わった。試…
中日ドラ1石川昂、3打数無安打も与田監督は評価 「我々にとっても収穫でした」
中日のドラフト1位ルーキー・石川昂弥内野手が25日、ナゴヤドームで行われた巨人との練習試合に「3番・三塁」でスタメン出場。1軍デビュー戦は4打数1安打、2三振に終わった。チ…
中日ドラ1石川昂が「3番・三塁」で1軍デビュー、1番には高松 練習試合スタメン
25日にナゴヤドームで行われる中日-巨人の練習試合(午後2時開始)のスタメンが発表された。中日は、1軍デビューとなるドラフト1位ルーキーの石川昂弥内野手が、「3番・三塁」で…
中日ドラ1石川昂、25日巨人戦で1軍デビュー! 与田監督が明言「スタメンの可能性高い」
中日のドラフト1位ルーキー石川昂弥内野手が25日の練習試合・巨人戦で1軍デビューすることになった。24日の巨人戦後に与田剛監督が明言した。
中日吉見、5回4失点でアピールならず 開幕再延期も「僕に調整はない」
中日の吉見一起投手が24日、ナゴヤドームでの巨人との練習試合に先発し、5回を投げて7安打4失点で降板した。4回までは無失点に抑えていたが、5回に捕まり一気に4点を失った。
「新庄2世」が与田中日でブレークなるかートレード移籍で取り戻した「小学生の心」
表情を見れば、心のうちがすぐ分かる。オリックスから中日に来て、2年目のシーズン。武田健吾外野手は、噛みしめるように言う。「楽しいですね」。決して、古巣がそうでなかったわけじ…
「東京六大学3冠王」が見せる片鱗 中日ドラ4郡司が狙う正捕手の座「最後はハナ差で」
初々しさの一方で、日ごとにたくましくなる表情。中日ドラフト4位ルーキーの郡司裕也捕手が、1軍で存在感を示し続けている。オープン戦でマスクをかぶってリードや投手との呼吸を学び…
中日の背番号「48」が憧れた「2」の背中 継承できず募る悔しさ「何やってるんだろう」
背番号は、プロ8年目を迎えても「48」から変わらない。入団からずっと焦がれてきた数字は、期待のドラフト1位ルーキーに与えられた。いつも飄々とした男も、少しばつが悪そうに言う…
2000本の金字塔見据える中日大島 地獄トレが可能にした34歳でも止まらぬ“成長”
フッと笑いながら言う。「まだまだ先なんですけどねぇ」。中日の大島洋平外野手は昨オフから、2000安打への思いを聞かれることが増えた。あと558本。順調にいけば3~4年で到達…
中日開幕ローテを予想 昨季11勝の柳は本拠地開幕、開幕投手大野雄を中5日起用も
7年連続Bクラスからの脱却を目指す中日にとって、スタートダッシュは欠かせない。先発陣では、エース左腕の大野雄大が開幕投手に内定。さらに昨季チーム最多11勝を挙げた柳裕也ら若…
たった一言で変化球が激変…昨季11勝の中日柳が「呼び名はまだ不明」な球に見出す進化
「おーー! きた! きた!」。穏やかな昼下がりのブルペンに、高揚感に満ちた声が響いた。沖縄・北谷球場。全体メニューは終わり、それぞれが課題に向き合う個別練習の時間だった。キ…
中日ドラ1・石川昂に“大器の片鱗” メーカー担当者も唸った「1ミリ」へのこだわり
目の当たりにした関係者が、口をそろえるように言う。「本物だ」。彼らの視線の先には、中日ドラフト1位・石川昂弥内野手の姿があった。2月のキャンプでは左肩腱板炎でつまずいたが、…
KEYWORD