なぜ楽天・浅村は打点を量産できる? 専門家が“凡打”に見た「野球偏差値の高さ」
楽天は16日、本拠地の楽天生命パークで西武に7-4で連勝を飾った。「4番・DH」でスタメン出場した浅村栄斗内野手は5打数1安打2打点と要所で役目を果たし、両リーグ最速で30…
なぜ楽天・浅村は打点を量産できる? 専門家が“凡打”に見た「野球偏差値の高さ」
楽天は16日、本拠地の楽天生命パークで西武に7-4で連勝を飾った。「4番・DH」でスタメン出場した浅村栄斗内野手は5打数1安打2打点と要所で役目を果たし、両リーグ最速で30…
守護神が欠けるだけじゃない 阪神OBが語る藤川離脱が与える影響の大きさ
阪神は12日、本拠地の甲子園球場で行われたDeNA戦に2-1で勝ち、カード勝ち越しを決めた。先発の岩貞祐太投手が8回3安打無失点の快投で今季2勝目。この日、右肩の不調で登録…
なぜDeNA平良は好投を続けられるのか? 専門家が指摘する防御率1.08の要因
DeNAは12日、敵地の甲子園球場で阪神に1-2で敗れ、カード負け越しを喫した。ここまで負けなしの2勝と好調の先発・平良拳太郎投手は、尻上がりに調子を上げる投球を見せていた…
西武黄金期のバントの名手が語る“2番打者最強論” 「打つ2番もいい」
1番が出塁して、2番が送る……。古くからの定石が近年、変わりつつある。今季のプロ野球でも多くのチームが取り入れている「送らない2番」。そんなトレンドを、歴代2位の451犠打…
首位・楽天は「負けても強い」 投打で充実の選手層も専門家が指摘する唯一の懸念は
パ・リーグ首位の楽天は11日、敵地PayPayドームでソフトバンクに4-8で敗れ、今季初の連敗を喫した。先発の岸孝之投手が5回4失点、同点で迎えた終盤には盤石のリリーフ陣が…
「鷹にいないタイプになれる」 専門家が指摘する12年目右腕の可能性とは?
ソフトバンクは11日、本拠地PayPayドームでの楽天戦に8-4で勝ち、2連勝で借金を1に減らした。先発の二保旭投手は、7回4安打4失点で今季初勝利。2回までに4点を奪われ…
新庄剛志氏の現役復帰は可能なのか? GG賞9度の名外野手が語る“条件”とは…
48歳の奇跡的な返り咲きは可能なのか――。阪神、日本ハム、メッツ、ジャイアンツで活躍した新庄剛志氏が昨年11月に突如ぶち上げた現役復帰宣言。打撃はもちろんのこと、戦力たり得…
なぜ獅子のサブマリンはまだ未勝利なのか? 専門家が語る勝てない投手の“あるある”と課題
西武は5日、本拠地のメットライフドームでのオリックス戦に5-8で敗れた。カード負け越しを喫し、勝率5割に逆戻り。今季3試合目の登板となった先発の與座海人投手は、6回途中3失…
グラブ譲り受けた亡き友に捧げた二塁打 中日京田が墓前に届ける誕生日プレゼント
分厚い雲に覆われた都心上空。プレーボールのころには、雨は止んでいた。もう、涙雨はいらないということだろうか。7月4日、東京ドーム。中日・京田陽太内野手にとっては特別な日、特…
23歳で他界した親友と迎える7月4日… 中日・京田が開幕戦ではめたグラブと約束
雨の神宮球場。空っぽのスタンド。球場を包む静けさが、異質な開幕戦を実感させる。6月19日の夜。中日・京田陽太内野手はショートの定位置に立ち、ふと左手に目を落とした。オレンジ…
「悪循環に陥っている」 OB捕手が指摘する12戦10敗、泥沼の阪神に必要なものとは?
阪神は2日、敵地・ナゴヤドームでの中日戦に2-4で敗れ、4連敗を喫した。先発のオネルキ・ガルシア投手が初回に先制を許したかと思えば、打線もチャンスを作っても生かせない悪循環…
救援陣に漂う「黄金期」の気配…3連勝の中日に専門家が感じる強竜復活の可能性
中日は2日、ナゴヤドームでの阪神戦に4-2で勝ち、同一カード3連勝とした。今季初の3連勝で勝率5割に復帰。先発したドラフト3位ルーキーの岡野祐一郎投手が5イニングを3安打2…
球史に残る名外野手が認める名手とは? GG賞9度の平野謙氏が語る真の“上手さ”
広大な守備範囲や、素早い矢のような送球……。華麗で堅実なプレーでシーズンを盛り上げている外野手たち。そんな現役選手たちの姿を、元名手はどう見ているのか――。中日、西武、ロッ…
独立リーグも頭を悩ませる“ウィズコロナ” 収入ダウン、人員削減…どう戦う?
地方球場にも、白球の音が帰ってきた。NPBに続き、プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」が2か月遅れで6月20、21日の両日に開幕。一部で早くも観客を入れた球場もあった…
球史に残る名外野手は“投手落第”で生まれた 昭和の「常識」覆す守備で9度のGG賞
昭和から平成の球史を鮮やかに彩った名外野手は、意外にも“投手の落第”がきっかけで生まれた。中日、西武、ロッテの計19年間でゴールデングラブを9度受賞し、日本ハムや中日などで…
元ロッテ成瀬がスピード全盛の時代に伝えたい思い 故郷で見つけた新たな目標とは?
夕刻のグラウンドに、穏やかな表情が映える。「選手たちはいい緊張感で臨んでくれましたし、僕自身は暖かく見守っていましたよ」。
NPB復帰は「正直、今年が最後になる」 元中日・若松、BC栃木で2回0封の“開幕”
ルートインBCリーグ栃木ゴールデンブレーブスの若松駿太投手が21日、今季の開幕戦となる埼玉武蔵ヒートベアーズ戦(栃木県総合運動公園野球場)に6回から登板。2イニングを3安打…
BC栃木、元阪神・西岡不在のまま開幕スタート 昨季はリーグ優勝に貢献、去就に注目
ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスが21日、今季開幕戦となる埼玉武蔵ヒートベアーズ戦(栃木県営球場)に臨んだ。昨季栃木でプレーした元阪神・西岡剛内野手の姿はなか…
中日即戦力候補→育成契約 フルスイングで恩返し目指す“ガッツの秘蔵っ子”
「みんなにも、似合わないって言われますよ」。背中には重たい「205」の数字。育成選手として今季をスタートさせた中日5年目の石岡諒太内野手が、苦笑いして言う。新型コロナウイル…
日ハム大田泰示は「真面目で深く悩んだからこそ」 東海大相模同級生が語る覚醒の必然
もう同じ舞台で戦えない分、人一倍エールを送る。日本ハム移籍4年目を迎えた大田泰示外野手のさらなる躍進を疑わない元プロ野球選手がいる。昨季限りで中日を戦力外となり、現役を引退…
KEYWORD