「ユニホームを着てる姿がみたい」 新妻の言葉を胸にトライアウトに挑む中日捕手
正捕手に最も近い位置にいながら、気づけば3年間でどん底まで転げ落ちた。今季限りで中日を戦力外となった杉山翔大捕手は、11月12日に開かれる「プロ野球12球団合同トライアウト…
「ユニホームを着てる姿がみたい」 新妻の言葉を胸にトライアウトに挑む中日捕手
正捕手に最も近い位置にいながら、気づけば3年間でどん底まで転げ落ちた。今季限りで中日を戦力外となった杉山翔大捕手は、11月12日に開かれる「プロ野球12球団合同トライアウト…
松坂大輔が中日柳&小笠原へ残した“財産”とは「いつか投げ合えるかもしれない」
起きぬけにベッドの上で、スマホの画面を見ながらボロボロと涙をこぼした。10月4日の朝。隣で寝ていた新妻が起きるほどの嗚咽だった。今季11勝を挙げた中日の柳裕也投手が見ていた…
高3でTJ手術も「筋肉は裏切らない」 楽天3位の慶大津留崎はダル流トレで進化
学ランの上からでもよく分かる屈強な体をした右腕が、瞳を真っ赤に染める。苦しんだ日々を思うと、こらえきれなかった。17日の「プロ野球ドラフト会議 supported by リ…
実直な「慶応ボーイ」中日4位の郡司、鷹上林から学んだ“教え” 「成功する人は違う」
華やかな「慶応ボーイ」のイメージより、実直さがにじみ出る。自身の性格を「冷静」だと言うあたりは捕手らしい。17日に行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by …
【ドラフト】6人が志望届提出の慶大で明暗 最多4人に吉報もエース左腕らは指名漏れ
2019年度の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日に行われ、6人がプロ志望届を提出した慶大からは育成指名を含めて4人が指名を受けた。一方…
【ドラフト】中日4位の慶大・郡司、会議開始から1時間半超えの指名「1試合分くらいに…」
慶大の郡司裕也捕手が17日、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で中日から4位指名を受けた。大学トップクラスの「打てる捕手」は中日元監督の谷繁元…
【ドラフト】楽天から3位指名の慶大・津留崎、サプライズ指名に涙「こんなに早く呼ばれるとは…」
慶大の最速153キロ右腕・津留崎大成投手が17日、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で楽天から3位指名を受け「こんなに早く呼ばれるとは思ってい…
【ドラフト】ホークス5位指名の慶大・柳町が珍回答で笑い誘う 「ゲームが好きで、よく使うチーム」
慶大・柳町達内野手が17日、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」でソフトバンクから5位指名を受けた。3年連続日本一を目指す常勝タカ軍団の印象を問…
自分の弱さ認め、手にした強さ…ノーノー達成した中日・大野雄大の覚悟と進化
重い、重いエースの称号をずっと背負いきれずにいた左腕の姿は、歓喜のナゴヤドームのマウンドには微塵もなかった。得たのは、まばゆいばかりの勲章。14日の阪神戦で、中日・大野雄大…
【侍J壮行試合】佐々木が大舞台“予行演習”で見せた衝撃の12球 「すごく楽しみながら」
どよめきが収まらない。うなり声のようなスタンドの喧騒は、むしろ1球ごとに増していった。夜風に秋の気配を感じる26日の神宮球場が、初回に最高潮を迎える。大学日本代表を相手に、…
【侍J壮行試合】高校日本代表4番・石川が3安打2打点 木製バットに「苦になることはない」
30日から韓国・機張(きじゃん)で開催される「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場する野球日本代表「侍ジャパン」のU-18高校代表が、26日に明治…
【侍J壮行試合】大学代表・森下が最速156キロ佐々木を絶賛 「素晴らしい投手」
30日から韓国・機張(きじゃん)で開催される「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場する野球日本代表「侍ジャパン」のU-18高校代表は26日、明治神…
【侍J壮行試合】最速156キロの佐々木に大学代表監督は驚愕 「正直、度肝を抜かされた」
侍ジャパン壮行試合「高校日本代表-大学日本代表」が26日、神宮球場で行われ試合は5-5の引き分けに終わった。大学日本代表の生田勉監督は高校日本代表の先発・大船渡の佐々木を「…
中日藤嶋が“凍える右手”から奇跡の復活 16試合連続無失点と成長支える「上原イズム」
鬼気迫る表情でマウンドに立ち、仕事を終えると感情むき出しでベンチのハイタッチに応える。振る舞いまでも、憧れの人に似てきた。7月に1軍昇格後、中継ぎで抜群の存在感を放っている…
“山本昌2世”を目指す中日福が得たケガの功名 「あの地獄に比べたら、まだ楽」
張りつめた場面で登板を告げられても、心は落ち着き払っている。「ここで抑えるので、査定担当の方は見ていてください」なんて考える余裕ものぞく。中日4年目の福敬登投手が、勝利の方…
「簡単に不安なんてなくならない」―中日小笠原が364日ぶり1軍で見せた“進化”
故障で出遅れていた中日の小笠原慎之介投手が10日、横浜スタジアムでのDeNA戦に今季初先発。6回途中まで6安打2失点(自責1)に抑え、上々の復帰登板となった。勝ち投手の権利…
NPB復帰を目指す元中日助っ人右腕 「スピードガンコンテストで終わったら意味ない」
017年に中日に在籍したホルヘ・ロンドン投手が、ルートインBCリーグ・福島レッドホープスでNPB復帰を目指している。竜の守護神候補と期待されながら、わずか1年で自由契約にな…
【あの夏の記憶】「甲子園は人を変える」―814球を投げた三重高左腕の今 球数に宿る高校球児の思い
夏の甲子園で、歴代4位の球数を投じた左腕を覚えているだろうか。2014年、三重高の準優勝の原動力となったのが、エースの今井重太朗投手だった。決勝までの全6試合に先発し、約2…
「自分が怖い」2打席連発の慶大・郡司が侍ジャパン大勝に貢献…日米大学野球
第43回日米大学野球選手権大会(全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)の第4戦が20日、福島・ヨーク開成山スタジアムであり、「6番・DH」の郡司裕也捕手(慶大)が2打席連続の…
4イニング連発大勝で侍ジャパンが“逆王手”…日米大学野球は最終第5戦で優勝決定
第43回日米大学野球選手権大会(全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)の第4戦が20日、福島・ヨーク開成山スタジアムであり、侍ジャパンは4本塁打を含む12安打を放って9-1で…
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