7敗目ロッテ涌井の明暗を分けた四球「内容よりも、自分に求められるのは結果」
試合後の表情には悔しさが滲んだ。「内容よりも、自分に求められるものは結果。ある程度の球は投げられたかなと思うけど、後半戦は勝たないといけない」。21日のソフトバンク戦(ヤフ…
7敗目ロッテ涌井の明暗を分けた四球「内容よりも、自分に求められるのは結果」
試合後の表情には悔しさが滲んだ。「内容よりも、自分に求められるものは結果。ある程度の球は投げられたかなと思うけど、後半戦は勝たないといけない」。21日のソフトバンク戦(ヤフ…
ホークス千賀8勝目も笑顔なし、6回降板に「中継ぎの肩を休ませたかった」
8勝目を掴んでも、笑顔はなかった。ソフトバンクの千賀滉大投手。21日のロッテ戦(ヤフオクD)で後半戦初の先発マウンドに上がり、6回3安打1失点に封じた。それでも試合後は「最…
史上2人目の4季連続30S、ソフトBサファテ「1点差の方が気持ちが入る」
鷹の絶対守護神が、また新たな金字塔を打ち立てた。21日のロッテ戦(ヤフオクD)。1点差の9回に登板したサファテが3者連続三振の圧巻のピッチング。4年連続の30セーブに到達し…
ソフトB戦は2勝11敗、好機生かせず黒星のロッテ伊東監督「好機が危機…」
ロッテは連勝が2でストップした。21日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。先発の涌井がソフトバンク打線を7回4安打2失点に抑え込むも、打線が1点しか奪えなかった。今季のソフトバ…
ソフトB後半負けなし4連勝で今季最多貯金27、サファテは4季連続30セーブ
ソフトバンクが4連勝で、貯金を今季最多の27とした。21日のロッテ戦(ヤフオクD)。右膝の打撲で柳田が欠場となる中、初回に先制されるも、すぐさま取り返し、中盤に勝ち越しに成…
ホークス柳田が21日ロッテ戦欠場、指揮官「今日は代打もなし。ベンチで声」
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が21日のロッテ戦(ヤフオクD)を欠場することになった。この日の試合前練習を行わず、工藤公康監督は「今日は使いません。明日は明日で考えますけど、…
今も脳裏に焼きつく亡き先輩の思い ソフトB甲斐が「心」を地面に記す理由
ソフトバンクにとって前半戦最大の収穫だったろう。83試合中48試合でスタメンマスクを被った。長らく、若手捕手の台頭が求められていたチーム事情にあって、ついに出てきた正捕手候…
ホークスが絶大な信頼置く“甲斐キャノン”「狙えよ」の一言から二塁刺殺
流れを変えるプレーだった。北九州市民球場で行われた19日の西武戦。ソフトバンクの甲斐拓也捕手が、武器の強肩を生かした“甲斐キャノン”を炸裂させた。
史上最速7位で通算350号達成の西武中村、次なる大台400号の到達はいつ?
西武の中村剛也内野手が、史上30人目となる通算350本塁打を達成した。19日のソフトバンク戦(北九州)。1点ビハインドで迎えた5回に逆転の20号2ランを放ち、節目の瞬間を迎…
プロ最短KO降板のホークス松本が感じた課題「ボール自体は悪くなかった…」
3年目の右腕にとっては、課題を感じるマウンドとなった。19日の西武戦(北九州)。自身初となる「鷹の祭典」で先発マウンドに上がった松本裕樹投手は、4回7安打3失点でKOされ、…
「バットが重く感じてた」― ホークス甲斐、圧巻の2打席連発生んだ黒バット
前夜のヒーローが「タカタ」なら、今夜のヒーローは「タクヤ」だった。19日の西武戦(北九州)。ソフトバンクの甲斐拓也捕手が自身初となる2打席連発を含む3安打4打点と大暴れ。そ…
急成長遂げる24歳が大爆発 ホークス工藤監督も驚嘆「ビックリした」
ソフトバンクが後半戦のスタートを最高の形で切った。北九州での「鷹の祭典2017」開催となった19日の西武戦。抜きつ抜かれつのシーソーゲームとなったが、打線が14安打10得点…
西武3連敗で自力V消滅…辻監督、相次ぐ失態に「今日はミスのてんこ盛り」
西武はミスの連発で、3連敗を喫した。19日のソフトバンク戦(北九州)。特に走塁面で拙いプレーが度々出て敗れ、辻発彦監督は「あんなミスばっかりしていたら、勝てる試合も勝てない…
ホークス3連勝 甲斐が2発4打点&三塁打、上林が決勝打!
ソフトバンクが3タテを決めた。19日の西武戦(北九州)。抜きつ抜かれつのシーソーゲームを10-6で制し、後半戦最初のカードで3連勝。最高の形で、勝負の後半戦のスタートを切っ…
西武珍プレー 炭谷“勘違い”で猛ダッシュ一塁帰塁→金子侑追い越しでアウト
19日のソフトバンク-西武戦(北九州)で、珍プレーが起きた。
ホークス甲斐、圧巻の2打席連発&4打点 一人で試合をひっくり返す
ソフトバンクの甲斐拓也捕手が北九州に衝撃を与えた。19日の西武戦(ヤフオクD)。3回に追撃の4号ソロを放つと、4回にも5号3ラン。一人で試合をひっくり返した。
ホークス甲斐の「キャノン砲」炸裂 二塁へ矢のような送球、栗山を刺す
ソフトバンクの甲斐拓也捕手が「キャノン砲」を炸裂させた。19日の西武戦(北九州)。4回のピンチで、自慢の強肩が火を吹いた。
嬉しい悩みに? ソフトB高田が活躍で、今宮復帰後は「二塁手争い」激化へ
指揮官にとっては、嬉しい悩みになるかもしれない。18日の西武戦(ヤフオクD)。ソフトバンクは腰痛で先発から外れている今宮の代役として「2番・遊撃」で起用する高田が今季初アー…
まさに「タカタデー」!? ソフトB伏兵が“大暴れ”「ストーリー的に、出来過ぎ」
まさに「タカタデー」となった。18日の西武戦(ヤフオクD)。チームに後半戦連勝スタートを呼び込んだのは、高田知季内野手だった。
西武、2点差9回に重盗も…失敗 辻監督「バカと言われるかもしれないけど…」
西武は後半戦連敗スタートとなった。18日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。先発の野上は6回3失点と試合を作ったものの、打線が奮わず1-3で敗戦。「ちょっと沈んでいたし、中村が…
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