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4番手外野手のイチローが示す自信 「昨年は5番目。どうなるか楽しみ」

マーリンズのイチロー外野手が新天地での4番手外野手という役割を受け入れながらも、昨年のヤンキースでは5番手から最終的に359打数を積み上げたことを理由に自信を示している。

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ヤンキースに所属した昨年は5番手から夏場に一時、レギュラーを奪取

 マーリンズのイチロー外野手が新天地での4番手外野手という役割を受け入れながらも、昨年のヤンキースでは5番手から最終的に359打数を積み上げたことを理由に自信を示している。MLB公式サイトが「イチローはマーリンズ外野手の若い中に自分も入れてほしい」と特集している。

 現地時間24日にフロリダ州ジュピターで行われたマーリンズの野手始動日で、“レジェンド”はチームに本格合流。マーリンズから求められた4番手外野手という役割について地元メディアから質問されると、不敵に自信を示した。

「僕は役割を理解し、受け入れます。でも、昨年を振り返れば、僕は5番目の外野手だった。だから、どうなるか楽しみですね」

 イチローは通訳を介してこう語ったという。

 ヤンキースでは昨年のスプリングキャンプスタート時、5番手外野手という位置付けだった。直前のオフにフリーエージェントでカルロス・ベルトラン、ジャコビー・エルズベリーを獲得し、ブレット・ガードナーとは長期の契約延長にサイン。指名打者のレギュラーだった元広島のアルフォンソ・ソリアーノも外野手だったため、イチローは5番手としてスタートした。しかし、代走、守備固めという限定的な出番でクオリティを示し、夏場にはライトのレギュラーの座を一時、勝ち取った。

 記事でも「ヤンキースでは359打数を積み上げた」と指摘している。

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