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斎藤佑樹はなぜ“寵愛”を受けるのか 栗山監督が右腕にかける理由とは?

日本ハムの斎藤佑樹投手が1軍のマウンドに戻ってくる。先発ローテーションに“空き”ができたため、急きょ抜擢された形ではあるが、チャンスには変わりない。むしろ、背水の覚悟で臨むはずだ。

1軍のマウンドに戻ってくる斎藤

 日本ハムの斎藤佑樹投手が1軍のマウンドに戻ってくる。先発ローテーションに“空き”ができたため、急きょ抜擢された形ではあるが、チャンスには変わりない。むしろ、背水の覚悟で臨むはずだ。

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 長いトンネルから抜け出せないでいる。今季はここまで2度の先発を含め、7試合に登板。残った成績は計14回で自責点14。防御率は9.00だ。そして、ついに中継ぎへの配置転換も経験した。開幕投手を務めた2012年は5勝。右肩を痛めた影響もあった13年は未勝利。復活を期したはずだった昨季はわずか2勝に終わった。そして今季もつまずいた。

 それでも、再び1軍切符を手にした。

 1軍先発ローテの台所事情が後押ししたと言える。上沢や浦野ら若手先発陣が結果を出せずに2軍落ちした。そこで生まれたローテのひずみ。一方の斎藤は8月2日の2軍ヤクルト戦に先発し、5回無失点と好投。“ワンチャンス”をモノにし、早々に復権となった。

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