【米国はこう見ている】ヤ軍“エース争い”に注目集まる 田中が1番手も、21歳右腕が「エースになる」
2016.01.21
ヤンキース期待の若手ルイス・セベリーノ投手が名門のエースの座を狙うと公言している。
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photo Yukihito Taguchi

昨季台頭のセベリーノがエースの座を奪う決意語る

 ヤンキース期待の若手ルイス・セベリーノ投手が名門のエースの座を狙うと公言している。米スポーツメディア101が伝えている。現在は田中将大投手が先発ローテの1番手として期待されており、21歳の右腕との“争い”に注目が集まっている。

 ドミニカ出身のセベリーノは2012年にヤンキースと契約。150キロ台後半のストレートを武器に頭角を現し、昨年8月5日のレッドソックス戦でメジャーデビュー。5回2失点で負け投手となったものの、4戦目のインディアンス戦で6回1失点と好投し初勝利。結局、5勝(3敗)を挙げ、防御率2.89の上々のスタートを切った。

 記事では、オフには他球団が右腕の獲得に動いていたことに言及。「ブレーブスやマーリンズといったチームが獲得に興味を持ち、ヤンキースと交渉したとされているが、セベリーノに関しては放出の意思は持ち合わせてはいなかった」とし、有望な若手をトレード要員にして大物獲得に乗り出すことの多いヤンキースが、右腕に大きな期待を寄せている様子を伝えている。

 また、セベリーノが米メディア「YES Network」の取材で、ヤンキースのエースの座を奪う決意を語ったことを紹介。「僕はエースになることができると思っている」と強気なコメントを残したという。



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