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日ハム武田勝、投球フォームに変化「まずは原点に返るところから」

日本ハムの武田勝投手が21日のロッテとのオープン戦(名護)で今季初の実戦登板に臨んだ際、今季から取り組む新投球フォームや先発ローテ争いに臨む心境などを明かした。

ロッテとのオープン戦で2回3安打1失点、「テンポ良く自分のスタイル出せた」

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 日本ハムの武田勝投手が21日のロッテとのオープン戦(名護)で今季初の実戦登板に臨んだ際、今季から取り組む新投球フォームや先発ローテ争いに臨む心境などを明かした。

 この日は3回から2番手で登板。4回1死にナバーロにバックスクリーン直撃の一発を許したものの、同1死一塁では代打・角中を投ゴロ併殺打。2回22球、3安打1失点だった。

 長年、先発ローテーションの一角として引っ張ってきた左腕も14年は3勝、15年も3勝と結果を出せずに苦しんでいる。37歳のベテラン左腕は「チームに求められていることを確認して、前へ進んでいけたら」と新シーズンに向けて意気込みを見せた。

――投球を振り返って。

「緊張感の中で久しぶりに打者相手。テンポ良く自分のスタイルで出せたと思います。全体的にはストライクゾーンで勝負出来たことは収穫だと思います」

――4回1死でナバーロに一発を許した。

「(ナバーロの)本塁打は追い込んでから。もう1つボール球を(捕手の)大野から要求されていたシュートが甘く入った。コントロールの精度を上げないといけない。自分のペースで投げられていただけに、もったいないと思います。1球1球の駆け引きを大事にしないといけない」

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