日ハム大谷「出したい時に出せた」162キロを自画自賛 「偶然より価値ある」
2016.03.02
日本ハムの大谷翔平投手が2日の巨人とのオープン戦(札幌ドーム)に先発。最速162キロの直球を武器に、5回で毎回8奪三振、2安打無失点と圧巻の投球を見せた。
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巨人戦で圧巻投球、ギャレットに162キロ「この時期にいい球も出ていた」

 日本ハムの大谷翔平投手が2日の巨人とのオープン戦(札幌ドーム)に先発。最速162キロの直球を武器に、5回で毎回8奪三振、2安打無失点と圧巻の投球を見せた。

 3、4回と先頭打者に安打を許したが、得点圏に走者を進めなかなった。68球と省エネ投球で、実戦は3試合に先発し、計10回4安打無失点。開幕投手を務める25日のロッテ戦(QVCマリン)へ向け、万全の仕上がりを見せた。

――昨年11月の世界野球プレミア12以来の札幌ドームでの登板だった。

「ホームなので自然と力が入って良かったと思います。この時期にいい球も出ていたし、全体的に出力も上がっていると思う。球数も少なくいけて良かったと思います」

――4回2死、ギャレットの打席では160キロ、161キロと剛速球を連発。最後は148キロのフォークと力でねじ伏せた。

「2死でしたし、外国人の打者。ストレートを待っている時に自分が力を入れた時に押し込めるのかどうなのかを見ておきたかった。この時期に変化球で、とは頭になかった。自分自身としては、真っすぐを投げるのが、これからも続いていくテーマ。いい球も悪い球もあったが、全体的にまずまずだったと思います」



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