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“絶好調”青木宣親を地元メディアも絶賛 「最高のリードオフマン」

古巣相手に2試合で9打数7安打という圧巻の固め打ちに、地元テレビ局は「最高のリードオフマン」と絶賛している。

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3安打の青木に「非凡なバッター」

 ジャイアンツの青木宣親外野手が26日(日本時間27日)、古巣ブルワーズ戦に「1番・レフト」で先発し、5打数3安打の活躍を見せた。3試合連続のマルチ安打で6-3の勝利に貢献。2012年のメジャーへ移籍した際に所属した古巣相手に2試合で9打数7安打という圧巻の固め打ちに、地元テレビ局は「最高のリードオフマン」と絶賛している。

 前日に2号ソロを含む4打数4安打2打点1盗塁と活躍した青木。2012年から2年間プレーした古巣ミルウォーキーの地元テレビ局「FOXテレビ・ウィスコンシン」はこの日3安打で連日の猛打賞を記録したかつてのリードオフマンを称えた。

 青木はこの日、3回の第2打席と4回の第3打席でヒットを記録し、この時点で3試合連続マルチ安打とした。そして3点リードで迎えた9回に先頭で打席に立つとセンター前に運び、この日3本目のヒットをマーク。すると、同局の解説者は「彼は最高のリードオフマンです。出塁し、そして三振が少ない。今季の出塁率はほぼ.400です。2試合で7安打。ご覧の通りの非凡なバッターです。バットをベースに投げ出すようにしてスイングする。彼は今年(守備陣の)穴を発見したようです」と賛辞を贈った。

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