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イチロー、フェンス激突の美技 怪我しない体作りは「そもそも考え方が違う」

マーリンズのイチロー外野手は13日(日本時間14日)、本拠地でのナショナルズ戦に「1番・ライト」で先発出場し、4打数1安打。チームが0-5と完敗した中、しかしこの日の最大の見せ場は守備であった。

ファウルゾーンの打球をフェンスに衝突しながらジャンピングキャッチ

 マーリンズのイチロー外野手は13日(日本時間14日)、本拠地でのナショナルズ戦に「1番・ライト」で先発出場し、4打数1安打。チームが0-5と完敗した中、2013年のサイ・ヤング賞右腕マックス・シャーザーからヒットを放ち、メジャー通算2931安打としてMLB歴代単独35位に浮上した。

 ただ、この日の最大の見せ場は守備であった。

 2回1死、相手打者のラモスの飛球が右翼線へ上がった。ファウルゾーンへと切れていく打球を追ったイチローがジャンプする。最後は体をフェンスにぶつけながら、一塁側後方のスタンドまでギリギリの場所に落ちてきた打球をキャッチ。スタンドから大歓声が沸き起こった。

 11日(同12日)のナショナルズ戦では、同じような場所に飛んだ打球を追い、フェンスに激しく衝突。その時は捕球できなかった。マーリンズ・パークのファウルゾーンのフェンスは高く、この日は特に打球が高く舞い上がったこともあり、難易度の高いプレーだった。

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