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横浜&中日で27年 史上最多3021試合出場で引退の谷繁、古巣で5度宙に舞う

今季限りでの引退を表明している中日の谷繁元信選手兼監督が26日、プロ入りの1989年から2001年までを過ごしたDeNA(当時は大洋、横浜)戦に「8番・捕手」で先発出場。古巣での最終戦を終えると、試合後は両軍の選手から27年間の現役生活の終わりを労われた。

横浜の地での最終打席はショートゴロ

 今季限りでの引退を表明している中日の谷繁元信選手兼監督が26日、プロ入りの1989年から2001年までを過ごしたDeNA(当時は大洋、横浜)戦に「8番・捕手」で先発出場。古巣での最終戦を終えると、試合後は両軍の選手から27年間の現役生活の終わりを労われた。

 横浜の地での今季最終戦。既に引退を発表している谷繁にとっては古巣で選手として出る最終戦は、スタメンでの出場。スコアボードに谷繁の名前が灯ると、両軍のファンから大歓声が巻き起こった。

 日本プロ野球史上最多の3021試合出場となったこの試合。2回に最終打席が回ってきた。2死一、二塁からDeNA先発・井納の5球目を捉えると、打球はショート倉本へのゴロ。二塁で一塁走者がフォースアウトとなり、古巣での最後の打席を終えた。次の回の守りからは3年目捕手の杉山がマスクを被った。

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