異国で活躍、1411日ぶり勝利…2015年、どん底から這い上がった選手たち

第1次戦力外では70人を超える選手が自由契約に

 今年もこの季節がやってきた。選手会の取り決めにより、10月1日から第1次戦力外通告が各球団で行われ、多くの選手が非情通告を受けた。この期間で自由契約となった選手は70人を超えた。

 厳しいプロの世界。球団によって“戦力外”の烙印を押された選手の多くがプロ野球界を去る中、復活を遂げる選手たちも存在する。

 トライアウトの競争を勝ち抜き、再び球団から契約オファーを受け、見事にそのチャンスを活かした選手。球団には何とか留まり、育成選手という契約形態から不屈の精神で這い上がった選手。異国に活躍の舞台を移して輝く選手……。

 ここではここ数年で戦力外となり、今年復活、飛躍を遂げた主な選手たちを紹介したい。

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