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開幕ローテ入り目指す日ハムドラ1位上原、自分にしかない武器は?

日本ハムのドラフト1位・上原健太投手(明大)が2日(日本時間3日)、米アリゾナキャンプで初めてブルペン入り。栗山監督が真後ろで見守る中、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ、シュートと全球種を使って約50球を投げた。

日ハムドラ1位上原、先発ローテ生き残りにかける思い語る

 日本ハムのドラフト1位・上原健太投手(明大)が2日(日本時間3日)、米アリゾナキャンプで初めてブルペン入り。栗山監督が真後ろで見守る中、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ、シュートと全球種を使って約50球を投げた。

 身長190センチの大型左腕。海外キャンプということもあり、12年の栗山政権後は異例のキャンプ1軍となっている。投球後、開幕ローテ入りが目標を掲げる左腕は、先発ローテ生き残りにかける思いを語った。

――初のブルペンで54球を投げた。

「(感触は)悪くはなかったです。これから少しずつ上げていければ、いいアピールが出来る。そういう準備をしていきたいです」

――多彩な球種を使っていた。

「球種は一通り全部投げました。ユニホームを着てブルペンに入るのは感覚が変わってくる。そういうところを確認しながら投げました。自主トレまでとは違って、ミスが許されない。そう意識しました」

――手応えがあったボールは。

「真っすぐのかかり自体は悪くなかったです。スライダーのキレが良かった球も何球かありましたし、フォークの落ちは安定していた。変化球も真っすぐの質も、この時期ではまずまず良かったと思います」

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