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広島“将来の主軸候補”が覚醒!? 新たにつかんだ「今までにない感覚」とは

29日の中日戦で、広島のヘーゲンズが好リリーフで勝利に貢献した。緒方監督が「いい投球をしてくれた。あそこで流れを止めてくれたね」と手放しで褒めたように、試合の行方を決めた投球となった。

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ここ5試合3本塁打、12打点と好調の鈴木誠也

 広島の鈴木誠也が、最近5試合で3本塁打、12打点と調子を上げている。新井貴浩が通算2000安打を達成した26日のヤクルト戦では2本塁打を放ち、29日の中日戦では、同点打を含む2安打4打点でチームの勝利に貢献した。

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 今季はライトの定位置奪取の期待をかけられたが、キャンプ中に右足を痛めて無念の離脱となった。4月5日にようやく一軍登録されると、7番・ライトでスタメンに定着し、ルナが離脱後は6番でクリーンアップの後のポイントゲッターになっている。

 2本塁打を記録したヤクルト戦は、試合前の新井のリクエストに見事に応えたものだった。

「試合前に、新井さんに今日は2本ホームランを打ってくれ、と言われていました。狙っていたわけではないですが、打ててよかったです」という鈴木は、この試合で今までにない感覚をつかんだという。

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